RING YOUR HEART

チャッキチャキの地球生まれ!地球育ち!地球の子供達に明るい未来を!と願う 幕末好き 自由気ままな旅人「えーごのせんせー」の徒然-journal♪

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最近、というか25過ぎた辺りから、ド忘れがひどい。
ひどい、なんてもんじゃない。
買物行って帰ってきたら、
目的の物とは全然関係なんもの買ってきてたりとか、当たり前にある。

だから、休みの日なんかは、
やらなきゃいけないことリストを作って、済んだものからチェックしてく、
ってことやってるんだけど、
「そうだ、これもリストに書かなくちゃ・・・」と思って違う事をやってしまうと、
「あでぇ?なんかさっき“書かなくちゃ”ってのあったよなァ・・・なんだっけか?」
に、なってしまう。

その度にきちんと落ちこみ、どどーん・・・ってなるけど、
1分後には、もうそのことすらも忘れてる、っつうね。

ん、なのに!!!

全く覚えてなくてもいい、どーでもいいことをしっかり覚えてたりする。
脳の使い方間違ってんのかなァ・・・

もはや話題が古すぎて(笑)忘れ去られようとしてる、あの「脳内メーカー」。
私、こんなんだったっけぇ???

脳内メーカー

そうそう。

毎日1時間は開く英語の文法書があるんだけど、
今日はもう、いつもやっぱし必ず突っかかる「as」で、
またしても「んんあぁ~!また忘れてるー!!!」ってなってしまいました。

「as」にはいっぱいいろんな意味があって、
どうしても、「~として」以外の使い方をよーく忘れちゃうのだ。

as=becauseだったり、as=whenだったり、sinceに置き換えられたり。
「such as」とか、「same as」、それから「just as」なんかは、
会話でよく出るから忘れないんだけど、
だって、って言う場合、だいたい無意識で「because」にしちゃってるんだもんなー。
だから、「because」としての「as」を、激しくド忘れする。

今日は、その「as」のページを何度も何度も繰り返し読んでみたけど、
たった2文字の「as」だけなのに、たーくさん意味があるのだ。
マイッタ、マイッタ。

「友」ばっかの脳みそで、どうやって「記憶」しろ、っつーんだい!(笑)

だったらここで、確認がてら意味を書いてこうかな・・・
んもう、マジで覚えないと、あさってからどうするんじゃい。

「as」

1)二つの出来事が同時に生じた時に使う。

I watched her as she opened the letter.
As they walked along the wtreet,they looked in the store windows.

ふむふむ。
ココまでは合点。

2)ある行為の最中に起きたほかの行為について述べる時に使う。

Jill slipped as she was getting off the bus.
The thief was seen as he was climbing over the wall.
 (なるほろ、登ってるところを見られちゃった訳だよね、まさに登ってる時に。)

3)短時間で終わる二つの出来事が同時に生じた時に使う。

We all waved good bye to Liz as she drove away in her car.
Turn off the light as you go out,please.
(だからこの時、自分は「when」を使っちゃうんだよなぁ。whenでも間違いじゃないんだけどね。)

4)ただし、長時間にわたって二つの出来事が変化する様子を表わす場合にも使う。
  (段々この辺から訳ワカメになっていくのだ・・・。だいたい、“ただし”って!)

As the day went on,the weather got worse.
I began to enjoy the job more as I got used to it.

●要するに、二つの出来事が同時に起こってる時は「as」
出来事がそれぞれ順を追って起きる時は「when」ってことか。

When I got home,I took a bath.
(帰宅してから風呂に入った=順を追って起きた出来事)

As I walked into the room,the phone started ringing.
(部屋に入った時、電話が鳴り始めた=同時に生じた出来事)

ほうほう、違いが見えてきた、かも。


そして、(5)理由の「as」

as=because

As it was a national holiday,all the banks were closed.
(休日なので、全ての銀行は閉まっていた。---うおし、合点。)

We watched TV all evening as we had nothing better to do.
(他にやることがなかったので、午後はずっとテレビを観てた。---納得。)


●こういうときは「since」も使えるんだってさー。

Since it was a national holiday,all the banks were closed.
(ややこしいから、たぶん会話じゃ使わないな。)

asが、行為や出来事とともに使われてるときは「時」を表わす。(~の時)
asが、行為ではなく、状況や状態とともに使われてる時は「理由」を表わす。(~ので)

おっ、いい例文発見!!

As I was asleep,I didn't hear the bell.
(眠っていたので、つまり、「状態」だな、ベルが聴こえなかった。)
これを、眠っていた、を行為と取るか、取らないか、が微妙に!!!

でも多分、こう言い換えられるんじゃないかな。

As I was sleeping,I didn't hear the bell.
でもこの場合「行為」だから、意味が変わって「眠ってた時」、ってことになるのか。
ま、でも文的におかしいか。
「眠ってた時に、ベルの音を聴かなかった。」って、そりゃ当然だ。

だったら「~ので」の方がシックリくるのか。

As they live near us,we see them quite often.
これも、彼らが近くに住んでいるので、私たちはよく出会う。「~ので」だね!
彼らが近くに住んでるとき、私たちはよく会う。じゃ、変だ、ちょいと言ってる事がおかしい。


ってことで、何となくカキカキしてたら分かってきたぞ!
調子に乗って、文を作ってみようか。

I saw you as I entered the class room.
(教室に入った瞬間に、目に入ったんだね。)

It began to rain just as I arrived home.
(間一髪!ってやつです。)

As I didn't have enough money for a taxi,I decided to walk to my home.
(ありゃりゃ、ちゃんと前もって財布の中身を確認しないからこういうことになるのだ。)

Just as I took the photograph,I closed my eyes at the same time.
(シドニーの家族のパパ、ピーターは、写真撮る時、必ずこうなります。笑)



「友」だらけの脳ミソも、それはそれでイイんだけどね、
せめて一度頭に入れた大事な英語の記憶くらいは、
出来るだけ忘れないうちに使いまくるのがいいってことだな!

こんな感じで例文を勝手にいっぱい作ってみるのも楽しいもんですよー。

主に中学生の生徒には、この方法を使って教えてます。
いくつか新出の単語が出てきたりすると、
それを使って例文を書かせて、どっちが面白い文を書けたか発表し合う、っつうね!

私はいつも、生徒を笑わせるために、ふざけた文を作るのが得意。

そういう下らないこと考える時だけ脳がフル回転すんのって、どーーーーなの???(笑)

When I show a sentence which I make,my students laugh every time.
発表すると笑う、っつう感じで順を追ってるから、ここでは「when」を使うね。

As I make a stupid sentence in a lesson,they disgust me in fact.
つまり、そういうことです!!!悲しいかな・・・みんなもっと笑って・・・!!!


おおおおおおー、気付けばこんな時間!!!

「酒井さんが日本を発つ前に、少しでもいいから会いたい!!」
今日は、そんな電話をいただきました。

私の大大大好きな友達に、来月赤ちゃんが産まれるんです!!!
自分が日本に帰ってくる頃には生まれてしまってるので、
(しまってる、って可笑しいな。笑)
その前に、彼女と、彼女のお腹の中のベイビーちゃんに会いに、
明日は船橋まで行ってきます。

もうすでに、お腹がポンポコポ~ンらしいよ!
彼女と、そして彼女の旦那との「出会い」をセッティングした私としては、
まさにっ!!!!ミラクルベイビーなのだ!!!!!!!

お腹の赤ちゃん、もうかなり動くらしいからね~。
明日は、「よぉー!」っつって会話してきますっ☆(笑)

ではでは、長かった「空っぽの脳みそネタ」、今日はここまで。


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オマゴ

週末の仕事に無くてはならないもの、
「体力」と、「集中力」
これだけ!!!

今日は、夕方から天気が崩れる予報。
だいぶ涼しくて、草刈りにはモッテコイの天気なのだ。
雨が降り出す前にさっさと終わらせたかったので、
助手君と一気に刈った、刈った!!!

オマゴ2

写ってる庭は、この家の庭のほんの一部分。
めちゃくちゃ日当たりのいいこの家の草達は、
毎日太陽をいっぱい浴びて、とにかく自由奔放伸び放題・・・
つか、荒れ放題。

でも、こーいうボーボー現場を目の前にすると、
私と助手は燃えるのだ。(笑)

刈り終わった後、刈ってスッキリした現場を目を細くして眺めつつ、
助手は一服。
私は、ペットボトルの水を一気に飲み干すのだった。

今日は、この後もう一件。
刈りながら雨が降り出した。体がどんどん冷えていく~
ゴミの山の工場跡で、すっげ蚊がいてウザかった!!!

蚊工場

命名、蚊製造工場。

雨が強くなってきたので、刈り終わりの写真が取れなかったけど、
今日もよく働いたぁ~。汗びしゃ、雨ぐしょだ~。
あぁ、早く熱いシャワー浴びたい・・・。

助手君、オーストラリアから帰ってきたらまた頼むぞ~!
↓普段はギターを担いでる助手、週末は担ぐものを変えて草と格闘中!!!

助手君

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

いつものように、三国志、そして幕末トークで盛り上がる。
助手は、最近三国志を読み終えたところなので、やっと一緒に熱く語れるのだ。

どんな時も、その瞬間を楽しめ~!
雨でずぶ濡れでも、いっぱい汗かいて仕事やっつけた後は、
いつも何故だか爽快なのだ!
助手曰く、「東京じゃ出来ないリフレッシュ法」だそう。
確かに、千葉だから、ってのはあるなぁ。

つまんないことも、考え方一つで、どんどん面白くなってくよー!


結局、休みの期待は見事に裏切られ、
昼前に出動命令がかかり、大急ぎで千葉へ向かう羽目に。

予想通り、お昼の用賀インターの電光掲示板は、「渋滞」
当たり前だよ、土曜日だもん。

エアコンは苦手だから、車はいつも窓全開で走ってるけど、
渋滞はノロノロだから、汗が止まらない。

となりの車のカーステから、マイケル・ジャクソンが聴こえてくる。
自分が聴いてるラジオからも、マイケル特集。

また、偉大な人が亡くなったね。

エルビス・プレスリーにジョン・レノン、清志郎にマイケル・・・
エルビス42歳、ジョン・レノン40歳。
清志郎58歳、マイケル50歳。
偉大な歌うたいは、どうしてみんな早く逝ってしまうんだろ。

たまに真剣に考える。
人の一生分の人生の炎を、あまりに勢いよく燃やしてしまうと、
その分早く死んでしまうんじゃないのか?って。

そんなこと有り得ないし、あったら嫌だけど、本気でそう考えちゃうよなぁ。

竜馬だって、32歳の若さで逝ってしまった。
もし竜馬がもう少しだけ長く生きてたら・・・って考えると、
その後の日本もだいぶ大きく変わってたと思うなぁ。


さて。


週末、東京の家から佐倉に帰る時、いつも迷うことがあって、
「湾岸か、小松川、どっちで帰る?」ってこと。

金額は、小松川線のがちょい安くて、
その代わり、距離は湾岸より少し長い。

その日の渋滞状況によるけど、もしどっちも順調に流れてたら、
毎回、渋谷あたりを過ぎた頃、「あぁ~どうしよう!」ってなる。
谷町ジャンクションで二股に分かれるので、ここに着くまでに決心が要る。

晴れて天気が良ければ小松川。
急いでるなら湾岸。
考え事がある時は、小松川。
夜の8時が近ければ、ディスニーランドの花火が見れる時もあるから湾岸。
東京タワーとお台場が観たいなら、首都高からレインボーブリッジ方面、そして湾岸。
小松川でゆっくり走りながら、湾岸からでは見れない田舎の景色を楽しむのもいいよ。

ただ、判断は早めに、だな。(笑)



7月22日、日本の南の方で皆既日食が見られるそうですね。

日食

日本にいないのが残念です。
宮古島の友達に、帰ったら聞かなくっちゃ。

自分の目で見られないのは残念だけど、
ウルルから見る朝日や夕陽も、きっと凄いんだろなぁ。



さーて、明日は助手くんも出動。感謝だー。
仕事ってやつは、どんなに辛くて苦しくても、それすらも楽しんでしまえば、
やっつけられない仕事なんてない、って思ってます。

助手君は今年3度目の夏。
もはや息の合ったコンビなのだ。
要領もよくなってきたし、仕事のコツも掴んでくれてる。
キツイ仕事も、助手君いるだけで早い早い!!

「頑張った人には、必ずいいことあるよ。」

生徒達に伝え続けている言葉が、
自分すらも支えてくれてことがあるのだ。

頑張り過ぎない、を、頑張ろう、って思っても、ついつい・・・の性質だけど、
そんな自分のことを、いつまでも細かく考えてても仕方ない!

君はそのままでいい、変わる必要なんて全く無いんだよ。
って、30になる直前に言われた言葉を、そうだ、信じなくっちゃー。

てことで、今日は小松川な気分でした。


出発まであと4日だっ!








そ~よそよそよ~と、部屋の中に入ってくる夜風が、
ほんとにホント~に気持ち良くって、
ついつい、「縁側ビール」やっちゃいましたねー。

この時期、なんだかとにかく夜風が気持ちいいのは、どうしてだろうねぇ。
と、同時に、昔のこと思い出したりすることが多いのもこの時期なんだなぁ。

しみじみ、するのもたまにはいいもんだ。

昨日また一冊、幕末ものの小説を読み終えました。

総司 炎の如く

初めて手に取った、秋山香乃作の小説。
今まで沢山歴史小説読んできたけど、
女性が書いたものは、この「総司 炎の如く」が初だ、ってことに気付がついた。

新選組藤堂平助

私にとっての、秋山香乃作品2作目。昨日読み終えたもの。
やはり彼女は期待を裏切らない、ということが分かった。

歳三 往きてまた

そしてコレが、今日から読み始めたやつ。
オーストラリアへ連れて行くのだ。
行き帰りの飛行機で読破だ!

作者、秋山香乃さんの表現、ほんっと好きだー。
幕末を生きた志士、隊士たちの、言葉を交わす中に見え隠れする、
細か~い男の感情のやり取り、これがまた、たまんない!!

当時の会話が、本当にそのまま書かれてるんじゃないか?ってくらいリアルなのだ。
会話一つ一つが、クスってなっちゃう程、とにかく感情表現がうまい。

3冊目も、また幕末かいっ!!!(笑)

うん、でもね。
コレ読んだら、しばらく幕末から離れてみようかなって思ってるのだ。

いっくら好きなものでも、ずっと近くに居過ぎると、
その本来の良さが分からなくなっちゃう時あるじゃない?
大好物も毎日食べてたら、本当に美味い!って感じられなくなるような気がするのだ。

だからそれは良くない、って思った。

少しだけね、ちょーっとだけ幕末から離れてみて、
で、また「うぅおぉ~幕末~!」って、発作的に読みたいと感じる時が来たら、
また、どっぷりと、さ。


さてさて。


ついさっき、明日休みあげるよ!と言われ、
「マジかぁーーーーー!!!」ってなったけど、
急にそんなこと言われても、何をしたらいいか分からず、
とりあえず夜更かし、と思って起きてみてますが、駄目ですね、ねむい。(笑)

明日は多分、友達んちに遊び行って終わるんだろな。
けどそれが、一番有意義かも、しれないよね?

旅の荷造りをちゃんと終わらせて、忘れ物ないかチェックして、
んで、の~んびり佐倉に帰ろう。

んでは。

今日は、生徒の一人から、ちょっとした悩み事を打ち明けられて、
「そっかぁ・・・小学生でも、しっかり悩んでんだなぁー。」ってなった。
自分が小学生の頃は、悩みがなくて逆に困ってた気がして、
それはそれで情けなかったんだなぁ。(笑)

今になって反省。






いい加減、早くきっちゃないタイトルを変えなくては、と思いました。
ので、書きに来ました。

近況としては、携帯電話をauからソフトバンクに換えて、
使い方が全く分からなくって焦っておる日々でございます。

生徒の親に、とにかく「アドレス変わりました!」のメールをしないことには、
「先生、何かあったのかしら?」と心配されては大変なので、
早く!早く!と、焦れば焦るほど、「駄目だ~!ギブ!ギブ!」と、何度泣きそうになったことか。

でも、携帯を換えたヤマダ電機の、心ある親切なお兄さんのおかげで、
何とかこうして普通に呼吸が出来るまでに戻れました。
つかマジで機械オンチって参る!!!

iPhoneは、スゴイです。何がすごいって、スゴイを超えた凄さを備えてるのだ。

全く携帯なんて換える予定なかったんだけど、
だって、機種変してまだ3ヶ月くらい?
まァ、あまりの愛着の無さに、一回トイレに落としましたけど。
もうその時点でかなり、
「せっかく機種変したけど、私やっぱりあなたの事、好きになれないのよ!」
に、なってたんですよね。

iPhoneに換えたその数日前にi、いとこがPhoneに換えたばっかで、
先週末、たまたま家族で集まる行事があった時に、
「美夏ちゃん、これ凄いんだよ~!」と、見せてくれちゃったのがマズかった。

「こりゃスゴイ!!!」の連発で(笑)もうすっかりiPhoneの虜になっちゃった。(早っ!)

早く使いこなせるように頑張って使ってみます。
メールの絵文字が乏しく、というか、絵文字として他社の携帯に届かないらしくて、
かなり寂しいメールになっちゃってるんですが、
送られた方、私、別に怒ってたりとかしてないので、その辺了承してくれると助かります!

と、今日はそんな話をしに来たんじゃなかった!

EXILIM 050

なんだか写真が暗いなァ。。。
ま、よい。

旅の序章。
こんな感じで、7月4日から8月1日まで旅をします。
冬のオーストラリア。
そして、砂漠!!!

EXILIM 051

詳しくはまた今度です!

じゃ、仕事だァ~
晴れたァ~
嘘のようなホントの話。
プールの中で、スッキリしてしまったのです。
夢でしたけど、ヒジョーに爽快でした。

でも目が覚めた瞬間に、「何故ウンコ?」

で、調べてみました。
夢占い←結構久しぶり、な気がする。


「ウンコの夢」


排泄物が出てくる夢は、
臨時収入や大きな利益を得るなど金運に恵まれそうです。
あなたが排便する夢なら、
ココロの中の不安やわだかまりが消えスッキリできそうです。
不快感をもつ夢ですが、夢の印象とは逆によい意味をもちます。
ただし実際の便意から見る場合もあるので判断が必要!


そーなんですよ!!!
最近毎朝、すっごい快便でー!!!(って、何て話してるんだっ?!)
解説最後の一文が、どーも気になる・・・(判断が必要!←なんだい、この「!」)

便意・・・だからかなァ・・・



本日は、千葉。

草まみれ、埃まみれ、汗まみれで仕事が終わり部屋に戻り、
お湯を張って、湯に浸かりながら本を読みました。
ついつい幕末世界に入り込みすぎて、またしても汗まみれ。

山南さん脱走のところ・・・何度読んでも、ため息が出てしまいます。

何が正しくて何が間違ってるかなんて、その時は誰にも分からない。
結局、後になってみないと全ては分からないのだ。

いや、何年経っても分からないことだってあると思う。

でも、その時「後悔」しないためには、
迷いを捨て、ただ自分の信念を貫けばいい。

のかなァー。



ウンコの話題から、なんだい、この話の飛び様は・・・
あーあ・・・またしても、ため息が。
我が家の家庭農園、育った育った♪こーんなに!!!

EXILIM 046

こんなにモリモリ、我が家のトマトが育ってきてるのに・・・!!!

EXILIM 047

7月1日から、しばらくまた日本を離れます。

もうしばらくしたら、この野菜たちの「食べごろ」がやってきます。うひょ!
私がいない間、食べごろのこの野菜たちは、友達家族が面倒を見てくれることになりました。
これで枯れさせなくて済む。

とは言え・・・
自分で収穫して、ガハハハ言いながら食べたかったぁー!!!(笑)くぅ~

EXILIM 048

最近連日の豪雨のおかげで、私が水をやらずに済んでいるんですが、
気付けば、いつの間にかこーーーーんなに大きくなってて!!!
かわいい奴らだーっ(笑)

EXILIM 049

ししとぅ~♪
こいつァ、もうすぐ食べられそうだなー☆


旅立ちの荷造りも、ほぼ終わりました。
今回は、ほぼ全行程をオーストラリアの砂漠で過ごす事になります。

オーストラリア、今は冬でーす。
天気を見ると、シドニーの気温はだいたい平均20℃を下回ってて、何だか寒そうだー。

しかーし!!!
私が行く砂漠付近の最低気温が、今日だと3℃・・・!!!3℃ってー!!!
でもこの時期じゃないと、とてもじゃないけど砂漠には近寄れないのだ。
だから、オーストラリアの砂漠を旅するには、まさに今がベストシーズンなんですねェ。

7月4日の早朝にシドニーを出発して、
車で移動しながら、あの「エアーズロック」があるアリススプリングスまで行きます。

今回の旅は、私がホームステイしてた家族のお母さんの兄の家族と、
その友達家族、合計4家族での大移動!!!
日本人ゼロ!!!
みーんなOZなのです!!!だはっ

宿泊は、モーテルだったり、テントだったり、バッパーだったり、様々との話。
考えただけでワクワクしてきちゃうのは言うまでも無いんですが、
今回は、パソコンも携帯も持っていかないので、
ここで随時旅レポが出来ないのが残念でならない。

けど、一月以上、携帯電話からもインターネットからも離れた生活が出来ると思うと、
それはそれでまた逆にワクワク♪ってのがあったりもします。

日本に帰ってきてから、写真もバンバンアップしていきます。
30歳にして、ついにご対面~!のウルルとか、
まだ一度も行ったことの無いオーストラリアのワイルドライフパークなどなど。

久しぶりに、今もシドニーに留まってる友達にも会ってきます!!!
みんな元気かなァ・・・相当たくましくなってんだろうなァ。

ほいじゃ、
出発前に、また来るどー。

秋山香乃さんの、「新選組藤堂平助」、
もうこれ、嘘じゃない!読み始めたら止まらないィ~!!!






さくらんぼ


山梨に住む、「大切な人」の家族から、先日こんなに沢山のサクランボを頂きました。
彼に出会って、そして、彼の家族に出会ってから今年で10年。
今でも、私にとっては本当に大切な「繋がり」です。
サクランボ、ものすっごく美味しいです!ありがとうございます!

ちょっとした理由で、
「ここのブログ、しばらく書くのやめます。」と、皆さんにお伝えしてからというもの、

「酒井さんが元気でやってるか、いつもブログで確認してたから、
                     それが出来なくなる、って思うと寂しいなぁ。」

という、友達からの温かいお言葉をいただき、
それならば、と、
今まで通りここへやって来ては、ちょこちょこと書いている、そんな次第であります。

どうでもいい繋がり、ただ繋がってるだけ、という関係が、
ものすごーく嫌になったので、先週mixiを退会しました。
「友達になってください」」と自分から言ってきた人が、
気が付けば、消えている。

なんじゃぁそら・・・と感じつつも、
だからそういう「どうでもいい」関係は、もうこれ以上私には必要ない、と思ったので、
始めっから終わりまでずっと斜めからしか見れなかったmixiを終わりにしました。

一度も会ったことが無い人のことを、本当の友達と言えるのか?

疑問を抱かずには居られない疑問なんですが、
うわべだけの繋がりよりも、これからは今まで以上に、
いまある「深い繋がり」を、もっともっと大切にしていきたい、
と感じました。

一度も会ったことが無い、と言えば、私のおじいちゃん。

おじいちゃんは、60年前、28歳の時に亡くなりました。戦後、です。
最近知ったことなのですが、偶然にもおじいちゃんは、
戦争中に「通訳」という仕事をしていたそうです。
これを知ったとき本当に驚きました。私はやっぱりおじいちゃんの孫なんだな、と。

自分が英語を教える、という仕事に携わっていることの理由というか、なんというか。
これもまた繋がりなんだなぁ、と感じてしまいました。

28歳、今の私よりも若い時に、亡くなったわけですね。
うーん。

おばあちゃんは、おじいちゃんよりも年上だった。
おじいちゃんが亡くなったとき、すでに子供が3人産まれてました。
末っ子の私のお母さんが生まれて7ヵ月後に亡くなったので、
殆んどお母さんの記憶の中に、おじいちゃんはいないと思います。

酒井家のお墓が、いま家族が生活してる場所から少し離れたところにあるので、
最近じゃ私以外誰もお墓参りに行くことが無くなってしまいました。

お墓参りに行くと、必ずそこに座って、おじいちゃんとおばあちゃん、そして私の3人で、
ちょっとした世間話をします。
「最近さぁ~。」とか、「聞いてよ、おじいちゃん、おばあちゃん!」とか、そんな感じに。

おばあちゃんっ子だった私は、
今でも、いつも、いつでも、おばあちゃんが側に居るような気がしてなりません。
私が、大きな病気や事故にあわず、元気に生活できていられてるのは、
間違いなく、おばあちゃんが私を見守っててくれてるから、だと感じています。

その証拠に、おばあちゃんは、私の12歳の誕生日、その日に亡くなりました。
おばあちゃんは最後の最後まで、
いつまでも私の記憶の中に留まり続ける事を選んでくれた、
そう感じています。

その日も、お墓で草むしりをしたり、墓石を拭いたりして、
いつものようにおばあちゃん、おじいちゃんと話をしていました。

そんな折、
ふと視界に入ってきた、おじいちゃんが亡くなった年。

「そっかぁ、おじいちゃん亡くなって今年で60年なんだなぁ・・・」

-そうだ、ご先祖様にお経をあげてもらおう-

おじいちゃんが亡くなってから「60年」という節目、
そして、おばあちゃんが亡くなったのも、6月ということで、
2人へのお経をあげてもらうことを、お寺さんにお願いしました。

「若いのに偉いわね、ご先祖様を大切になさって。」と言われたけど、
ご先祖様、という括りというか、
ただ個人的に、
「おじいちゃんへ、おばあちゃんへ、なんです・・・。」って思ったけど言わずにいた。

でもさ、よく考えたらさ、そうだよね。
おじいちゃんとおばあちゃんのさらに上のご先祖がいなかったら、
今、私はここに居ないんだもんなー。

それこそ、江戸時代、龍馬がいた時代にも、私のご先祖は存在していた訳で。
(こういうこと考えると興奮して眠れなくなるのでこれ以上は止めときます!笑)

一度も会ったことの無い人との「繋がり」を自分は大切に感じることが出来るのか。
一度も会ったことの無い人のためにお経をあげてもらう、ということはどういうことなのか。

一度も会ったことが無いから、それは「繋がり」とは呼べないのではないか・・・

いろんな考えや発想が、浮かんでは消え、浮かんでは消え、を繰り返していますが、
要は、そのひとつひとつの「繋がり」に対する自分が想う「深さ」
それ次第なのではないかと、そういう結論に至りました。

ここ、このブログで出会った人達の中には、まだ一度も会ったことが無い方もいます。
ですが、彼らのことを、私は心から深く、深く、
大切な「繋がり」である、と感じています。本当です。

ちっぽけな繋がり、もうそんなものは要らない。必要ない。

その代わり、今まで自分が大切に持ち続けてきた「繋がり」を守っていこう、
そう決めました。

今度の日曜日、偶然にもその日は父の日、ですね。
おじいちゃんのために、おばあちゃんのために、そして自分のために、家族のために、
ご先祖を弔って、供養をしてもらってきます。

7月1日から8月7日まで、またしばらく日本を離れるので、
「行ってくるぜ、じーちゃん!ばーちゃん!」ってことも伝えてきます!

顔も分からない、声も分からない、おじいちゃん。
でも、いつも家族を見守ってくれてるんだ、ってこと、感じてます。

亡き人を想うと、ふーっと心が柔らかくなっていくような気がします。
不思議だねー。

人は、たとえ死んでしまったとしても、
ずっとずっと、その人を想う、誰かの心の中で生き続けます。

会ったことは無いけれど、おじいちゃんもおばあちゃんも、
確実に、私の中で生き続けていますよー。

私、金三郎じいちゃんの孫だぜーっ!!!
だから胸張って、これからも英語教えていくからさーっ!!!

だから、
私が「大切だ」と想う人達を、そっと見守っていてください。

外は大雨。
足元が悪いので、明日は成田空港まで友達を出迎えに行ってきます。
大切な友達、だからね。

それでは、また。









火坂雅志作、「天地人」を、上、中、下と全て読み終わりまして、
さて、次は何を読もうかなぁ・・・と、ブックオフをうろついてた所、
「藤堂平助」という名前が目に飛び込んできた。

「おぉ!平助!しかも、秋山香乃ではないか!」

以前、秋山香乃さんの「総司 炎の如く」を読んだことがある。
確か、去年の丁度6月ごろだったかなぁ。

この時初めて、女性が書いた時代小説ってのを読んだんですが、
司馬遼太郎や北方謙三とはまた違った、
女性からの目線で描かれた世界がすごく新鮮で、
言葉のひとつひとつ、表現方法のひとつひとつに、とても感動したことを覚えています。

なので、昨日ブックオフで「新選組藤堂平助 秋山香乃」が目に入った瞬間、
「あ、コレだな。」って速決めだったのだ。

いつからか、気付けば時代小説ばかりを読むようになり、
特に「幕末史」に関する書物を読んでいるとき、
すーっごく、なんだろう・・・落ち着くんだよ、気持ちが。

読み始めると、あっという間に世界に入るので、
本当だったら熱っぽく、やや興奮気味になるんだろうけど、
読み出して、その幕末の独特の雰囲気、空気を感じると、
妙に、「リラックス」出来てしまうという。(笑)

藤堂平助

誰にでもそういうのってあると思うんだけど、
私の場合、まさに、
「幕末のその世界の中に溶け込める瞬間が、いっちばん居心地のいい世界」なんです。

音楽聞いたり、映画観たりも好きだけど、
やっぱり読書、幕末史が、私の最高の娯楽なんだなぁ。

この前の誕生日に、「竜馬がゆく(文庫版)」をプレゼントしてくれた友達がいました。
もちろん、すでに全巻持ってるし、当然読み終わってるんだけど、
でもでも、すーっごく嬉しかった!!!

「美夏=幕末史」というイメージが定着しちゃってきてるのかもな。
龍馬の話題、新選組の話題が世間で流れると、みんな必ずメールくれるし。(笑)
大阪のよーこが殆んどだけど。(笑)

とにかく、自分にとっての「心地いい世界」に出会えたこと自体スゴイこと!
だから、週末の仕事で疲れてヘトヘトになっても、幕末の世界に浸れば、
たちまち疲れは飛んでいってしまうのだ!

今日は朝からものすごい広さの土地の草刈りだった。
若干熱中症気味で頭痛がすごいけど、寝れば治る!

そして今夜も、幕末の世界にびゅーんと飛ぶのだ。

戦国時代も楽しかったけど、やっぱり自分は「幕末」が一番好きだぁ~。

ってことで、藤堂平助、読んでみてください!
秋山香乃さん、彼女はかなりオススメです。


ついつい・・・やってしまった!!!(笑)だっはは

戦国武将占い
↑やってミソラシド~☆

ちなみに私は、鳴かぬなら鳴かせてみせよう!の、豊臣秀吉だったのだ
他のどの武将よりも一番秀吉が好きだったので、なんかキュンとした!(笑)

ちょっとウケたのが、
「身に付ける鎧が重くても、決して脱がない覚悟だ!Yes or No」って質問。(笑)
矢が刺さって速攻死んじゃうかもしれないけど、
重くて暑くて動きづらくてイライラしてきたら、すぐ脱いじゃうね~、たぶん。(笑)




頑張りすぎは良くないよ~、という温かい言葉を度々友達や家族から頂き、
その都度、「そうだなぁ、頑張り過ぎないように頑張らないとなー。」と学習するのですが、
駄目だねぇ~、そう簡単にはいかない。

30年間この性格で生きてきてしまったからなぁ、
今更、のんびり屋になりなさい、って言われても難しい!(笑)

だのにー、身の回りで頑張りすぎてる人を見かけると、同じように、
「あんまし頑張り過ぎんなよ~!」なんて、自分に出来てないことを人に強要したりしてる。

「心配して言ってるんだからな!」

そうそう、私もこの言葉を人にかけるときは、
間違いなく相手の体のことを心配して言ってるのだ。

東京で長く暮らしてると、
誰もが本来持ってる「自然治癒力」ってやつがどんどん低下してくような気になってしまう。

緑が少なかったり、鳥の鳴き声や虫たちの声、
風の音、草の匂い、土の温度、水のせせらぎ・・・

佐倉の6月


薬なんかを飲まなくても、人間の体にはもともと自分で治す力が備わってる、
ハズだから、コンクリートや排気ガスばかりの街を脱出して、
たまにはうーんと羽を伸ばすことも大事だよね。

都会に暮らしてると、「自然」を感じられる、
触れ合える時間が少なくなってしまうのは仕方ないことだけど、
逆に考えると、都会暮らしの人は、無理矢理にでも忙しい合間をぬって、
ふーっと力を抜いて、「そうだ、散歩行こう!」って気分を変えて「自然」に触れた瞬間、
「あぁ、忘れてたなぁ、この感じ・・・」って
田舎暮らししてる人達よりも、もっと強く、「気持ちがいい!」と体験できるような気もする。

はたまた小さい頃から田舎、って人は、
こういう何のことは無い「あたりまえ」のことも、それが当たり前に感じてしまい、
自然のパワーを感じられなくなっちゃう、のかなぁ・・・。
鈍ってきちゃったり?どうなんだろ。何となく感じるよ、な感じなのかな。
その両方を経験した事のある人にしか分からない、
「自然って最高!」な感覚ってのもあるからなー。

生きてりゃそりゃ、楽しいことばっかじゃない、嫌なことだっていっぱいあるさ。
けどだからって、そんなイライラとか怒りとか憤りを、人にぶつけたり、
それから、誰かを悲しませたり、怖がらせたりさせちゃ、絶対に駄目だよ、って思うよ。

都会の、田舎の、そんな単純な毎日でも、
平凡な生活の中からでも、そこにしかない「楽しさ」を見つけ出さなくっちゃ。
そんなの・・・平凡を誰かのせいになんかしたら、絶対に駄目なんだよ。

佐倉の6月2

人は、自分に持ってないものを欲しがったり、人が持ってるものを羨ましく感じたりする。
無いものねだり。
それ自体は、全く普通のことさ。
誰だって、全く刺激の無い人生なんてつまらないからね。

でも、今の自分の人生が満足いってないからって、
誰かのせいにしていいのかい?
毎日がつまらないのは他の誰でもない、自分のせいなんだぞ。

人を傷つけたり泣かせたり、辛い思いをさせてまで自分は幸せでいたいのか?
そうじゃない、絶対それは間違ってる。

佐倉の6月3

どんなに強く見える人間だって、
みんなと同じように恐怖心だったり、勇気出なくて怖気づくことだって沢山ある。

人間誰だって、常に微妙な精神バランスの上にいて、
自分の精神状態を最悪な状況にならないように、
いつも無意識下でバランス取り続けながら生きてるんだと思うだよね。

そのバランスがうまく取れず、片方がぐーっと落ちちゃったとしても、
そのバランスを元に戻すこと、
本当は、自分の中で「望んでる」、もう一人の自分がいるはずなんだよ。
本当はね。

「自分はもう駄目だ」とか、「無理だ」とか、「死にたい」とか。
本来なら簡単には口に出せないはずの言葉が、
最悪のバランス状態の時は、簡単に出てきちゃったりする。

それを聞いて、「そんなことないよ!」「死んだら駄目だよ!」「頑張ろうよ!」
大体の人はそう言うよね。
当たり前だもん、一度でも「繋がり」を持った人は、自分にとって大切な存在だからさ。

辛い状況にいる人を支える、それはとても温かい行為で、
支えてもらえる人にとっては、すごく、ありがたい存在だよね。
心強いよね、一人じゃないって感じられて。

でももしも、その言葉すらも言ってくれる人が側にいない人だったら?
悲しいけど、私が思うにそれは、その人自身の責任。
温かい「繋がり」を築いて来れなかった、自分の責任。

でね、今日私が伝えたかった事は、早くそういう自分をなんとかしなさい、
っていう事じゃなくって、

「自然は、どんな時も、誰に対しても、
           分け隔てなく、受け入れてくれるよ。」ってこと。

どんなに落ち込んでても、どんなに悲しくても、どんなに怒りまくってても、
目の前に広がる大自然、地球の凄さを目の当たりにした時に、
人はみんな、何もかもから解放されて、とことん自由になれる!
優しい気持ちになれる!

そして、自分が悩んでた事が、なんてちっさなことだったんだ!
って、ほんと笑いが止まらなくなるんだよ!

私がこういう経験を初めてしたのが、確か2006年の初夏。
特にその時に悲しい出来事があった、って訳じゃなかったけどね、
オーストラリアの大自然を目の前にして、
「うおー!地球って、なんてでっかいんだーーーーー!!!」って感じた時から、
自分の精神バランスを保つ天秤のような装置
(実際そんな装置はないんだけどね!)の強度が、
数段上がった、って感覚があったよ。

自然から受ける癒やしエネルギーは、本当に計り知れない!!!

話があっちゃこっちゃいっちゃって申し訳ないんだけど、
悲しい出来事が起きたり、落ち込んだりした時の対処法を、
ここ最近よーく人から聞かれるから。

「そうさなぁ・・・。」って、考えてたらこんな答えが出てきたのだよ。

迷うよりもまず、都会を飛び出して自然を感じられるところへ行けっ!
もうこれは、理由なんかない。
「まず行け!ほら行け!」ってな感じ。

人間が本来あるべき姿、気付かないうちに手の中から落ちて無くなってしまった物、
必要なもの、そして不必要なもの・・・
こんがらがって訳分からなくなってたことが、
するするする~ってほどけてく感覚に、きっと触れられると思います。

田舎暮らしの雑誌や書籍、サイトも増えてきてる。
きっとみんな、人間が本来あるべき姿に戻りたいんだね。

農家のおばあちゃんが作った玄米餅を、
田んぼ眺めながらぼけーっと食べてたら、空気が湿ってくるのが分かったよ。

いよいよ本格的な梅雨入り、みたいだね。
肌で季節の移り変わりを感じられること。
この感覚、いつまでも薄れないようにしていきたい。

人間の気持ちとは裏腹に、田んぼの稲は大喜びだ。

長くなりました。
またねーっ!













彼女の事を考えると、涙が出るほどに心の底から愛して止まない、
永遠の友、大阪のよーこから送られてきた誕生日プレゼント、
ならぬ、「ビックリ箱!」の中に、
ロシアの民芸品、マトリョーシカの「西郷どんバージョン!」が入っておったのだ。

開けても開けても、次から次へと西郷どん!
そして最後はお犬様!(笑)

けど、なーぜ西郷どんなのか!?

私とよーこにとっては宿敵!
(龍馬暗殺の首謀者かもしれない、という説もあり、だから。)
だのに、なぜかよーこは西郷どんを選んだ。

敵までも愛せ、と、そう申したいのか・・・?

うー、深い。
敵をも愛せるほどの深~い心を持った人間。
難しいことだけどな、そこを目指す気持ちはいつも持ってたい、って思う。

敵の作戦や、緻密な戦略計画に見事にやられたことに感動した戦国武将達は、
素直に、「敵ながら天晴れじゃ!」
と、敵にでさえ敬意をきちんと示していた。
そんな時代もあった。

敵を、一瞬でも褒めて、称えることなど自分に出来るのか?

EXILIM 032

たとえ、自分には全く非が無い、と思ったとしても、
相手の意見を汲み取って、思慮の中に取り入れる事ができるか?

戦争してる敵国同士が、もしコレが出来れば、
戦争なんてなくなる、し、二度と起きなくなる、よね。

うーむ。

思いやり精神。
それが・・・
愛、か。

天地人読みながら、そんなことも今、学んでおります。
西郷どんのマトリョーシカから、今日はいろんなことを考えたのでした。

よーこ、ありがとう!!!

一緒に入ってたビックリグッズ各種(本当にいろいろ入ってたのだ!)
ずっとずっと大切にするぞ~!
甘納豆つまみにビール、は、間違い無いっ!

そして、京都旅’09、早く一緒に計画立てたいぞ~!!!
広辞苑によると、

「人は、住んでいる土地の風俗・慣習に従うのが、処世の法である。(童子教による)」

と、ある。
私はまさに昨日、「郷に入っては郷に従え、ってこのことだな。」という経験をしました。

パリジェンヌのフィリシ、我が家での生活もすっかり慣れてきたらしく、
何かと行動が大胆になってきた。良くも悪くも、です。

ある日、「ここのオーガニック・レストラン、今度美夏と行きたい!!!」と言うので、
ようやく昨日時間が作れて、やっと食べに行く事が出来ました。
私以外に3人、全員フランス人。
うち、日本語勉強中の男の子が一人。

メニューが配られ(彼らには英語版の)「どれ食べる~?」なんて言いながら選んでいると、
何やら彼らは一品しか頼まない。
「おい、何でそれだけなんだよ。」と、思いつつも、
「コレも食べたい!あ、これもー!」と、ガールズはキャピキャピ迷ってる様子だったので、
「じゃあみんなで一緒に食べればいいからそれも頼もうよ。」
ということで、かなり沢山注文をしました。

そして沢山料理がテーブルに運ばれ、さぁ食べよう!となると、
彼らってば、自分が注文した以外のお皿に全く手を付けない。

「食べなよ、これもあれもおいしそうじゃん!」というと、
そわそわしながら手を付け始め、「うん!美味しい!」と感動してるガールズ。
よかったなぁ~♪と、私も大満足。

「コレも食べていい?」と言うから、どんどん食べな!と勧めた私。

「美夏、デザート食べない?」と言うから、お腹いっぱいだったけど、
みんなで分けて食べればいっか・・・と思い、注文しました。

そして会計。

フレンチガールズ、何やらレジで店員ともめてる。
「どしたのだ?」

聞くと、
「私は蒸し野菜と、あずきティーしか頼んでないから、それだけで計算してほしい。」
「私は、オーガニック寿司と番茶よ♪」みたいな、訳の分からない事を言ってる。

てかガールズよ、みんなで食べようって言って注文した料理も、
あんだけ食べてたんだから、ここは合計金額を頭数で割って支払いするべきでしょ?

「なんで?」(ガールズ2人口を揃えて。)

ってことで彼らは、この店のチャージ金額にも納得いかないわ!的な不満そうな表情のまま、
残りの料理の全額を払っている私を見ても、何にも言わない。

日本語勉強中の男の子は、こっちでの生活も2年目なので、
そういう日本の慣習をきちんと熟知してるので、すごく私のことを気にしてくれましたが・・・
ガールズ達は、「美味しかったね~!」と、レジ前で盛り上がってるだけ。

しかも、「デザート食べない?」って聞いてきたフィリシは、
「私、デザートは3口しか食べてないし、注文したのは美夏でしょ?」って。

おいーっ!!!!やんのか、コラぁ!!!

て言うかね、うちにずっと居候してるんだから、
「レストラン行こう!」って自分達から言ったんだったら、
全部払ってくれても・・・おかしくないでしょう?ガールズさん達よぉぉ~

文句言うなら最初から、コレ頼んでいい?とか聞かないでほしかったわ、マジ。

メチャクチャ食べてたガールズを見ていた店員さん達も、この状況に相当驚いたらしく、
「酷すぎる・・・」って苦笑い。
いや・・・私はもうこの時点で笑いが止まらなかったけど。(笑)

「これが文化の違いだ、うん。いい勉強になったわ。」
と、開き直り、残り全額払ってニコニコ顔でレストランを後にしました。

んもう、わっけ分からん!!!
ガールズは一人1200円くらいで、私が4800円・・・
・・・って、笑える?(笑)

ここで私は思った。

彼らは今日本に来てるんだから、日本の慣習、文化に沿って人と接するべきだ。
でも、気付いたら、私以外みんなフレンチだった訳で、
レストランの場所が、例え日本の青山であったとしても、
私がフレンチ文化の中にいるんだった、と言う事を気付かなかったのが悪かった、と。

自分の国の文化が世界共通である、なんていう常識はどっこにもない訳で、
むしろ、自国の文化は他国で通用しない方が割合に高い。

「えぇ~!バス停でちゃんと待ってたのに、バスが通り過ぎて行っちゃった!」

オーストラリアでは、手を上げないとバスは止まってくれません。
上げてても素通りされることだってある。
日本では考えられないでしょ???

「郷に入っては郷に従え」

もちろんガールズ達もこの言葉は知ってると思うけど、
日本では、団体でご飯行った時は、「あたま数、割り勘の法則」っていう常識があって、
それが、そう、フランスでは常識ではなかったみたい。

ただ、この言葉を知ってるかい?と言ってやればよかった。

「一宿一飯の恩義」

日本人には、恩をきちんとしたカタチで返す習慣がある、と思う。
だからそれを、「常識」だと思ってる私たち日本人からは、
「恩」から生まれる「おもいやり」とか、「謙遜」という言葉が生まれ、
そしてそれをきちんと親から教わり受け継がれてきて今に至ります。
(そういう大事な事を、親から教わった事が無い、って人も今の時代は多いと思いますが。)

私が一番好きなことば、「ありがとう」

これは世界共通語。
だから、これは日本人だからって訳じゃないけど、
たとえ小さな事でも、相手に「ありがとう!」の気持ちをきちんと伝えられる人間でいたい、
って、非常に強く思いました。

まっこと、昨日はいろんなことを勉強しました。

レストランにて、最高にステキな出会いもありました。
料理もサービスも三重丸のオーガニック・レストラン「GAYA」青山店。
オーガニック食材、マクロビオティックに興味のある方、是非一度行ってみて下さい。

ココの店は・・・
今年行ったお店の中で、ダントツNo.1だね☆
店内の雰囲気、味、サービス!すべて100点でした。

そうそう!
「いい出会いだった!」って思えたお店に出会えたから、
私もついには爆発せんで済んだのかもしれん。(笑)

つながり、っておもしろい。

じゃ、仕事行って来ます!またっ!
おはようございます!!!

昨日とは打って変わってどんより~な天気ですが、
朝から気持ちのいい温泉に浸かって参りまして、
気分は相当によろしいで御座います。

最近、直江兼継「天地人」(NHK出版)を読んでるので、
若干言葉が「江戸初期風」になってしまうので御座います。
(初期と末期の違い、あんまし分かってないけど。
             末期はもっと、てやんで~ぃ!な感じ?)

小説読んでて、たまにセリフの部分とか声に出して読むと、これがまた面白い。
江戸人になった気分になれるのだ。

EXILIM 027

今朝の、部屋から見た景色に御座ります。
かのような春霞もまた、梅雨の走りを感じさせる便りのようだ、と感じておりまする。

EXILIM 025

あ、さて。
今日はこれからアクアラインを通って東京に帰ります。
アクアライン、自分ずっと「千葉県民」だったのに、実は今日が初めて。
瀬戸大橋とどっちがスゴイかな?

ETCが付いてから、自分はこれからどこへでも行ける気がしてならない。
(錯覚に他ならないけど。何となく「無敵!」な気分になってしまってます。)

レッスンお休み、を下さった生徒と、生徒のご両親に感謝!!!
ダメダメぇ~な私のワガママを、
いっつも快く受け入れてくださって、本当に心から感謝です。

それから今日は、私のサーフィンの師匠の誕生日。
おめでとう、リックさん!!!
今度また一緒に海、行こうね~☆
オーストラリアから帰ってきたら、また髪切ってもらいに行くからね!

食後のウォーキングに出てるフィリシを待ちながら、私は部屋で食休み。
今一度、天地人の世界に戻ろうかと思います。

最近つくづく思う。
幕末のみならず、日本史は本当に面白い!!!!!
(今丁度、関ヶ原合戦の直後あたり。)
武士道から、そして、彼らの生きた時代から、
学べることがいっぱいです。

ではでは。




EXILIM 017

ついにーっ!!!
この日がやってきたのだーっ!!!
待ちくたびれたわぁ~、マジで・・・
三十路!!!この、このーっ!!
夢にまで見た「30代」突入なのだっ!!!

千葉県南房総市白浜町にある、「南海荘」という場所でコレを書いてます。
えー、はい。温泉です♪
部屋からは、夜の海を照らすライトハウスが、すぐ近くに見えてます。

パリジェンヌのフィリシと、彼女が日本へ来て2回目の温泉旅行。
今は千葉県の下の方に居ますが、
今朝は、サーフィンしに上の方に行ってました。
よーく日に焼けました。

東京に出てきてから早12年、と、2ヶ月。
出会う人、知り合う人、別れる人、去っていく人・・・
とにかく数え切れないほど沢山の人達と過ごしてきた20代。

その大半が年上ばかりだった、ってこともあるのか、
ずっと、大人(30歳を超えた年齢の人たち)ってものに憧れを抱いていた、
ってこともあったのか、
ようやく自分がそこまで到達できたのだ、と思うと、
昨日の晩は、何だか柄にもなく、本当に冗談抜きで、
ものすごく・・・緊張しました。(笑)

けど、そう思って何となく固くなってた肩の力が、
6月2日の太陽を仰ぎながら、じーっと波待ちしてたら、
すーっと抜け落ちていって、波に洗い流されてました。

なんというか・・・

30代になったからと言って、
さほど大きく変わったことなんてコレと言って何もなく、
もっと言ってしまえば、変わろうと思ったところで、
そう簡単には変わらないし、変われないのだと、
改めて思ったでした。

何を言ってるんだ私は・・・!!!
しょっぱなから訳分からんこと言いまくってる。
どーしょもないのー。

そうそう、どーしょもない自分を変えようにも、そう簡単には変えられないのだ。
それが分かった、ってだけでも、物凄く大きく成長できたんじゃないかと思う。

30歳になるこのタイミングで、実はある占いをしてもらいました。
正式には、自分でやってみた、って言うのかなぁ。

パリジェンヌのフィリシが、先週あるギャラリーに行って来まして、
そこで、偶然彼女はそのギャラリーの作者、要は、画家さんに、
すごい奇跡的なタイミングで会うことが出来て、
わざわざフランスから来てくれたから、と、
記念に頂いてきたものがあります。
買うと相当な値段のするものです。
それがその占いキッド。

著作権が関係してくるのでここにはそこまで詳しくは載せられないけど、
沢山のカードの中から、ピーンと来たものを一枚だけ引いて、
そしてそれを元に、そのカードがこれからの自分に対するヒントをくれるという、
そうだなぁ、レメディ?ホメオパシー?に似た感じって言えばいいのかな?
そんな類。

で、出た結果で私が言われた事がですね、

「何も心配する事ない。あなたは、いつまでも変わらないままで居続けなさい。」

でした。

ここ最近、特にオーストラリアから帰ってきてから、
今まであんましそこまで深く考えたことはなかったけど、
若干真剣に、そして、大胆に(何故!)自分の行く先を考える時間が、
少しずつ多くなってきてたのは確かで。

私だってみんなと同じ、普通の人間だからさ、
そりゃ、自分のこれからの人生に対して不安が全く無いって訳ではないさ。

人より少しだけ、「いい風に物事を考えてく力が強い。」ってだけだと思うけど。

本当はもっと詳しく書きたいんだけど、
自分の中だけでその言葉が響いていればいいのだと思ったので、秘めておきます。
なので、ご想像にお任せするとして、
とにかく何だか、すごくその言葉を聞いて安心したのだ。

それから、私の目の前にはこれから本当に沢山の人や物が現れるようで、
どれもこれもを自分の中に吸収してしまおうとしがちなんだけど、
それらをイチイチ自分の中にそのまま取り入れようとするんじゃなくって、
「何が本当に今の自分には必要で、
    そして、必要じゃないか、をハッキリと見定めなければならない。」って。
そうする癖を付ける事によって、必要なものは自分の中に残るし、
不必要なものは自然と寄ってこなくなる、みたい。

沢山の人や物が私の周りにどんどん集まってくる、っていうのは、
本当はすごく嬉しいことなんだけどね。
でも今こそ、見極める目を付けなきゃならんらしい。

EXILIM 016

話変わって。

フィリシがケーキを焼いて温泉に持ってきてくれたのだ!
私のリクエスト、さつまいも&抹茶ケーキ!
見事希望通り、全てオーガニック素材で作ってくれました!!!

真ん中には、「M」のキャンドル!!!

EXILIM 021

Making a wish...

EXILIM 022

and BLOW!!!

昔から、願う事は、いつも同じこと。
願いを聞き入れてくれる人だって、
毎回お願いすることが変わられても困ると思うからね。(笑)

昨日は、地元の友達の家でパーティーをしていただきまして、
何故だか知らんけど、演歌ばかりを歌わされました。(笑)
天城越え、津軽海峡冬景色・・・etc
それはそれは、ものすごーく楽しい夜になりました。

おめでとう、を、ありがとう!!!
また遊ぼうね!!!

それから、この場をお借りして、つか、自分のブログなんだけど(笑)
今日沢山頂いたおめでとうメール、本当にありがとうございました!!!
一人一人にちゃんと返事出来たかな、私・・・
もう一回あとで確認します。

メールをくれた方たち全てに、
私からの、めいっぱいの愛を添付させていただきました。

相手に自分の気持ちを100%言葉で伝えるのは、
簡単なように思えて非情に難しいもんで。
けど、その言葉たちから、何かを感じて受け取っていただけたらと思います。

そして、間違いなく言えるのが、
30代になったからって、私は私のまま。
永遠に!このままです!(当たり前じゃ!)

ってことで、どーぞこれからも仲良くして下さい!!!

フィリシは寝てしまいました・・・
私も寝よーっと!そして早起きして朝風呂だぁ~♪

30歳の誕生日を一緒に過ごしてくれたフィリシにも、
心からありがとう。

それでは、また!



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Mika Sakai

Author:Mika Sakai
地球生まれ 地球育ち
生まれ変わっても また
地球人で生まれたいっ!

未来の子供達に
元気な地球を残してあげたい!
地味に でも必死に
自分に出来ることを続けてる
「えーごのせんせー」のブログ★

1979年6月2日 30歳
東京都渋谷区生まれ
小5から千葉育ち
現在 世田谷区在住
特技 逆さ字を書くこと

家庭教師スタイルの
マンツーマン英会話講師として
幼稚園から中学生までを
対象とした「せんせー」活動を
'05~'08まで3年間経験

成長してく生徒達を見ていたら
「自分ももっと勉強しなくては!」
と感じ 29歳で再留学決意

シドニーにて3ヶ月ホームステイ
心から「家族」と呼べる
素晴らしいファミリーとの出会い

現地の小学校で折り紙を使った
日本文化の指導も行いました

J-SHINE
(小学校英語指導者資格)
'08 11月に取得 一旦帰国

「先生、早く戻ってきて~!」
という生徒の声に負け
日本での仕事再開を決心

子供達への英語指導を通じて
地球の未来を明るく そして
希望に溢れた世界を作れたら・・・
こう願いながら 教えています

さて そんな私は・・・

三度の飯より「旅」が好き

地球のでっかさや偉大さを
肌で感じられる場所へ行き
地球人として生まれたことに
喜びを感じられたとき
人に優しくなれる気持ちを
得られるような気がします

旅を通じての沢山の出会いが
次の旅へと繋がる原動力に

国内だと 幕末史跡巡りに夢中

“坂本龍馬”に出逢ってからは
時代小説ばかり読むようになり 
日本の歴史にドブドブのめり込む

全ての幕末志士達を
ココロから尊敬しています

「この世に生を得るは
      事を為すためにあり」

この龍馬の言葉が
これからの自分が進むべき道を
明るく 力強く どこまでも
照らして出してくれる気がします

「人に歴史あり」

決して大きくなくていい
自分が生きてきた足跡を
ガシッとこの世界に残したい!!

いつも どんな時も 何に対しても
「感謝するココロ」を忘れずに

そして 海が好き
名前にも入ってる「夏」が好き
地球に生まれてよかったぁ・・・と
海にいる時 必ず感じます

また生まれ変わっても
やっぱり地球人がいいなぁ
海は 偉大です

2009年4月で 
いよいよ4年目に突入 

みなさんの力があったから
ここまで続けることが出来ました

ありがとう
本当に ありがとうございます
これからも もっともっと
みんなのハートを
高らかに鳴らし続けますよ~!

★☆メッセージはこちらまで☆★
     
beautiful06summer02
         @hotmail.com

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