RING YOUR HEART

チャッキチャキの地球生まれ!地球育ち!地球の子供達に明るい未来を!と願う 幕末好き 自由気ままな旅人「えーごのせんせー」の徒然-journal♪

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どもです~、ウィ~。千葉も、雨止みませ~ん!
今日はですねぇ、ちと頑張りすぎましたー。

10月2日をオフにすべく、むりくりツメツメでやってみたけど、
仕事片付けるペース速いですね、って感動されちゃいまして、
逆に、追加で仕事くれちゃいました・・・

い、いっ、意味無ーっし!!!

いや、意味はあった!
だから、やっぱり頑張るのだ。

頑張った人には必ずイイコトあるんだよ、って、そう生徒に教えてきたんだもん。
自分がここで頑張れば、きっと、先は明るいハズ!!!

ぶつぶつと自分に言い聞かせてみたり。(笑)



はいはいっ。
では、お待ちかね!!
お待ちかね?

旅レポ、再開だーい。




まずは、噂の(!)再建された寺田屋の写真でも載せてこうかしら。
この時は、まさか再建だとは思ってもいなかったから(ホントだよ!!!怒)
「はぁぁ~(感激の溜息)・・・ここに龍馬が寝泊りしてさぁ、
ここの柱、ここ、ここ!もしかしたら龍馬が触ったかもしれないね~。」
とか言って、よーこと二人で超ぉ~うはうはしてたのですよー。

今から考えると・・・

いやいや、龍馬の魂はまだ、今でもきっと寺田屋にあるはずだもん!!!
って、信じたーーーーーい・・・

Tosa 009


お登勢さん、やっと来れました。ちくと、お邪魔しますね!

Tosa 017

お登勢さんが町の絵描きさんに頼んで、嫌がる龍馬を描いてもらったという、
龍馬が亡くなる直前の絵です。
「照れるがよ・・・」とか言いながら、
でも嬉しそうに描いてもらってたんだろうなぁ・・・って勝手に想像してみた。

Tosa 019

龍馬が特に気に入って、長~く潜伏部屋にしていた「梅の間」。

Tosa 018

Tosa 022

龍馬を捕まえようと寺田屋にやってきた捕り物を、
その時お風呂に入ってたお龍が、龍馬に急いで知らせようと素っ裸で駆け上がった階段。

Tosa 026

で、これがそのお風呂。

Tosa 031

船着場。
ここにみんな船を停め、寺田屋へと上がっていったんですねぇ。
柳の向こう側が寺田屋です。

Tosa 003

ちなみにっ!寺田屋は今でも宿泊が出来ます。マジかぁ~?!
超ぉ~泊まってみたい!!!と、思ったけど、
憧れは、いつかの再訪のときに取っておく事にしたのだ。

ほいでほいで、この旅のメインイベント。
いよいよ、龍馬のお墓参り。

去年の5月にも、よーこと京都を散策したけど、
そのときは見向きもしなかった、京都霊山護国神社。

Tosa 035

4時半までに記念館の見学を終えないといけないので、
まずはお墓に行く前に、記念館で貴重な資料や展示物を見学。

いっちばん感激したのが、
「東照大権現」と書かれたデーーーーッカイ旗。

あの「新撰組」が、最後の最後まで、
「幕府」というものに対しての誠意を貫き通した印。

うっすらと、血の色や爆薬で焦げた跡などが残っていて、
鳥羽伏見の戦いの凄まじさを感じました。

それから、新撰組局長、近藤勇が使っていた鎖帷子(くさりかたびら)の展示とか、
めちゃくちゃ感動だった。


でね、こっからなんだけど。


記念館の見学を終えた私とよーこ。

「いよいよだね~っ!」「龍馬に会えるね!」とか言いながら、
神社の階段を一歩一歩上がっていったんだけど、
途中、言葉を失う光景を目の当たりにしてしまったのだ。

見上げれば、丘の上はもう、数え切れないほどの墓石でぎっしりなんです。
二人立ち止まってしまって、唖然としました。

日本を変えようと必死になって国中を走り回り、命を落としていった、
20代30代の若者が、まさか、こんなに・・・。
これは決して、空想のお話じゃないんだよ。

当然だけど、実際に本を読んで知ってたよ。

でも、目の前に集められたその数が半端ないんです。
長州藩、薩摩藩、土佐藩・・・
きちんと、藩ごとにお墓が分かれています。

本当に、「あぁ・・・。」となってしまった。

自分と同じ位の年の人たちが、命を懸けて日本のために・・・
うまく言葉では言い表せられない。
とにかく、言葉を失ったんです。

そして、写真すら撮る気分にはなれませんでした。
だから、ここは写真は一枚もありません。

話し戻します!

熱いものを胸に感じながら階段を上り、
見えてきた、坂本龍馬と中岡慎太郎、
それから、近江屋で龍馬を護衛していた藤吉のお墓。

三人が仲良く、京都の町並み見渡せるすばらしい場所で眠っていました。

私は、龍馬の前で手を合わせて、ある誓いをしてきました。
「見ててください。」と。

それから、桂浜で拾ってきた真っ白な小石を龍馬に見せてあげて、
「あげないよ~っ!」なんつって勿体ぶってみたりなんかして。(笑)
ここに居て下さい、と頼んできました。

もうこれで、いつも龍馬と一緒だっ!!!
バカなことばーっかし言ってるけど、今回の旅でも沢山の奇跡に出会えたんだから、
きっとそれは龍馬がくれたものだと、信じています。

よーこと二人。

沢山の幕末志士達が眠るあの丘の上で、
ふわぁ~っと吹く、本当に気持ちいい風を感じました。

その丘から真っすぐ、
眩しいほどにキラキラ輝いてる夕日が、
ゆっくりゆっくりと、山の向こうに落ちていこうとしていました。

目を細めて遠くを眺めながら、秋の風を薫ったのだよ。



この日の感動は、絶対に忘れないのだ。



と、ここまで一気に京都の旅レポ書いてきました。
護国神社の写真が無いのは勘弁してくださいね。
十二分に心に焼き付けてきたから、自分としては満足なのだ。

龍馬に会いに行った旅、そして、龍馬に会えた旅。
海外へ旅立つ前にここへ来ておいて、本当に本当に良かった。

ってことで、旅レポ終わり!!!

ほいでもって、おまけ♪

Tosa 002

よーこの結婚祝いに勝手に送りつけたホームベーカリーで焼いたパンを、
やっとこさ食べることが出来たのだーっ!!!

しかも、目覚めと同時に焼きたて♪みたいなタイマーとか使っちゃって!!!
感動的に美味しい焼きたてパンをいただきました!!!

よこたーん。

心からの感動に出会える瞬間、いつもよーこが隣に居てくれて、
私は本当に幸せですよー。
その時、その瞬間に、同じ感動を一緒に味わえる友達が居るってこと、
私はそれを当たり前だと感じたくない!
だからこれからも、いーーーーっぱいの感動に会いに、
どこであろうと一緒に行っちまおうぜーっ♪

私とよーこがそんなことが出来るのも、ほーんと、だいちゃんのお陰だよ!!!
かみさん連れまわしても、絶対に文句ひとつ言わない旦那さん・・・くぅ~
だいちゃんにはホント感謝☆
いつもありがとう!!!だし、空、ご馳走様でした!!!

ほいじゃ、明日も仕事張り切ってやっつけて参ります!
今日は早く寝て、明日に備えます。

ではでは~
携帯の待ち受けにしてしまった写真を載せて。(笑)
おやすみなさーい♪


2008-9-20 Tosa with Yoko 107

必ずまた行くぞー!!!




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Tosa 007

はたご、と読みますね。
司馬遼太郎氏の、「竜馬がゆく」を読んで覚えました。

秋の長雨、ってやつですか?
はたまた、台風の影響なんでしょうか?
気分が憂鬱ですが、今日もしっかりと千葉でお仕事しております。

やっとの思いでワイヤレス接続が完了しました、
つっても、ヨドバシで無線の契約したらあっという間でしたけど。

そんなこんなで、仕事の合間にマックに立ち寄り、
赤とうがらしチキンバーガーなるものを頬張りながら書いてます♪お下品だわ!


Tosa 013

写真は、つい最近に、再建が発覚した、
京都伏見の、寺田屋。

京都の旅レポを、ずっとずっと書きたくって書きたくっていたのですが、
予定が詰まっててなかなか取り掛かれず、けど毎日がとにかく充実してますので、
後回しにしているわけじゃないんですよー。
もうしばらくお待ちくださいね!

ここではなく、個人的に私の携帯の方に、レポの感想を送ってくださってる方達に、
改めて、読んでくださってありがとう、を伝えたいっ!!!

書き甲斐があるってもんです!
本当に、早く書きたい!!!

旅レポ以外にも、書きたいこと沢山!!!
一日が24時間じゃ、足りなすぎです。
いつも思うけど、こればっかりは仕方のないことです。

みんな平等に、一日24時間だから、うまくやるしかないんですねー。

さてさて、今日はあと一件、大きな仕事が残ってます。頑張ります。
さっさと片付けて、夜に時間があったらまた、書き始めたいと思います。

ほいではー。
そしてそして、なななんとーっ!!!

市内へ帰ったうちらに、二十一亭でお昼ご飯を作っていただいちゃいましたー!!!
(よーこが買った捌きたて鰹を早速使って、鰹ランチ!!!すわぃこ~だってばよ~!!!)

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特製煮豆。
ほっくほくぅ~。

2008-9-20 Tosa with Yoko 270


ご飯は窯炊き!!!
お米だけで3杯は食べられるほど美味しい炊き上がりだったよー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 268

タタキまであと少し!
焼き方も、この日はとことん詳しく教わってきました。

2008-9-20 Tosa with Yoko 269

で、で、で、出たぁぁぁ~!!!!
写真ではお皿の大きさがイマイチよく分かんないかもしれないけど、
超特大の大皿に、鰹ちゃんがてんこ盛り~!!!

悪いけど、出されたものは絶対に残したくない主義の私。
ご飯も鰹も、煮豆もなんもかんも、ぜーーーーんぶペロッと頂きましたよ~!!!

大大大、大満足の二十一亭緊急ランチ。
最高って言葉じゃ全然表現不足だけど、マジでマジで最高でしたぁ~♪

幸せぇ~なひと時をすごし、お腹も満たされたので、
だいちゃんの待つ大阪へ帰るのだっ!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 278

2008-9-20 Tosa with Yoko 273

帰りは、行き違って見違えるほどの快晴で、
瀬戸内海ってやつを、これまた生まれて初めて見ましたー!!!

途中、事故渋滞があったりで、結局大阪まで7時間。
元気に帰ってきましたー!!!

そしてそして、よーこお手製、スペシャル鰹ディナー!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 285

部屋の中が煙でモックモクになりながらも、
火災報知器がならないように、一生懸命うちわで扇ぎながら作ってくれた鰹づくし。

だいちゃんも大満足の高知産、鰹!!!
見事に、高地での毎日は、必ずだね、鰹を食べてました。

常識破られたね、完全に!!!
天晴れじゃ~!!!

次回からは、
この旅のメインイベント、龍馬のお墓参りをしに行った京都の旅レポ。


ビールが効いてきたわぁ~♪
もっと飲んじゃおうかしら。
ひ~こらよぉ~ぉお~
寺田屋、再建らしいよ・・・
よーこからの報告で、どうやら昨日、明らかになったんだって。

ショーーーーーーック!!!!!

うちらが寺田屋行った次の日だよ!!!
めっちゃテンション落ちたわ~!!!いや、相当笑えた。

寺田屋の話は、またこの旅レポの終わりの方でするから、今はまだ。

ほげぇ~。
夕方から、部屋でビールの見ながら書いちゃってますよ~。
もう・・・おっさんだな、こりゃっ。(笑)


高知の旅も最終日。
この日は昼までには高知を発ち、大阪に帰らなくてはならん。
大阪では、お腹を空かせたよーこの旦那のだいちゃんが、
高知の味を晩ご飯にと、楽しみにして待ってるのだ。

予告どおり、仁淀川河口の波を、チェチェチェーーーーックしに早速。

2008-9-20 Tosa with Yoko 225

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結構な人数が入っててビックリ!!!
波の崩れ方もすーっごく綺麗で、しばらく見とれちゃいましたよ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 251


ではでは、旅レポ再開!!!

二十一亭に7時集合!と、店主と約束してたのですが、
7時に店に行ってみると、店主ってばグデングデンに酔い潰れてて全く起きない!
だから、ほっといて火曜市へ行ってみたよー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 253

よこたん。
ミョウガと、オクラと、ナスをお買い上げ。
この日の晩ご飯なのだっ!!!いえいっ!!!

さてさて、10時もまわった頃に、二十一亭の店主から電話。
相当酔っ払ってたけど、うまい魚屋へ連れてって貰わねばならぬので、
車に乗せて、言われるがまま発進。

訳1時間後、須崎と呼ばれる町の魚屋へ到着。
遠ぉっ!!!って思ったけど、最高に最高の「鰹」の出会えたよ!!!

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その場でガシガシ捌いてくれる魚屋のおっちゃん!!!かっくいいー!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 261

見るからに地元密着型の魚屋さん。
二十一亭の店主は、ここ須崎が地元らしく、
小さい頃から美味しい鰹を毎日食べて育ってきた訳だねぇ~。
うらやましかーっ!!!

高知2泊目の夜。

この日は、夕食は付いてないビジネスホテルだったので、
自分らでうまいもの屋を探さなくてはならんかった。

ガイドブックでいろいろ見てみたけど、行ったところが予約制だったりで、
うーむむむ・・・となっていたところ、
入り口の雰囲気だけで、吸い込まれるように入っていった店がありました。

「二十一亭」 FUTOITEI (ふといてい、と読みます。)

この店の店主とは、この旅一番の出会いをしました。
とにっかく、料理が本当に美味しい!っつーか、旨いっ!!!

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店内には、「龍」の字が。うふっ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 208

ハイ、出たぁ~!鰹のたたきっ!!!分厚ぅっっっ!!

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感激中。うめぇ~ってばよ~、の図。

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もっちもちの青のり天。
作り方をこっそり店主から教わっちゃいました~!

しかも、この店で使うであろうアオサまでお土産でいただいてしまった!!!

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珍しい?梅酒を発見!!!製造元は、よーこが住んでる大阪だったけど。(笑)
「すっごい飲みやすくって美味しい~!」とか言いながら、
よーこってば、次々とおかわりしまくりガブガブやってしまい、
結局、私一人をシラフのまま取り残し(嘘。私も結構飲んでたけど。)
ふたりして、超陽気、超ゴキゲン!!
鰹も喜ぶ、ベッロベロ~コンビの完成!!!(笑)


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真ん中は、二十一亭の店主、城下さん。
彼はサーファーで、高知に来たなら是非とも、「仁淀川河口の波を見ておくべし!」と言われ、
3日目の最初の目的地決定。

そして次の日、彼には美味しい魚屋さんへ連れてってもらうのでした!
酔いの覚めきってない城下さん、最初はかなり厄介でしたが、
ちゃんと最後は魚屋へ案内してくれた。(笑)

あはっ。
飲む場所が変われど、うちらはいっつもこんな感じになっちゃうのね♪
よーこと行った、アジア旅の夜を思い出すわ~。

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この日の2件目。(まだ飲んだんかい!!!)
先程Tシャツを買ったらドッグプレートをプレゼントしてくれたおっちゃんがやってる、
ひろめ市場の入り口でちょこっと開いてるバーにお邪魔。

おっちゃん、Tシャツバシバシ着るからね~♪




まだまだ続くのだー!
龍馬旅!!!

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龍馬が育った本町筋一丁目付近。
今は、上町という名前に変わってました。龍馬が歩いた道を、自分が立ってるなんて。
感激。

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才谷屋跡地に立つ、喫茶店さいたにや。

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龍馬が子供の頃によく泳いだ、鏡川。
乙女姉に泳ぎを教わったのもここ。
感激。

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チャリで、日根野道場跡地を探す。
が、やはり跡地。

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碑だけ立ってました。
龍馬のおうちからここまで大体歩いて7~8分くらい。
龍馬、この道を毎日通ってたんだなぁ・・・
感激。

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ここは、龍馬が生まれた場所。
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惚れ惚れ。
そしてまた、感激。

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高知市内の台所、と呼ばれる「ひろめ市場」に到着!!!

親父かっ!?って思えるメニューで昼ごはん。
この日も当たり前のように、鰹で始まるんですね~。
はぁ~、幸せ。

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磯の香りがプンプンの、揚げたてあつあつ青のり天。
ビールとの相性、バッツグンだっつの!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 176

さっき行った龍馬記念館で購入した龍馬の写真はがきを、
ここ、龍馬郵便局から投函!!!
なんと、消印が龍馬になるんですね~♪
けど、アホだから自分に出すのを忘れてしまい、見れんじゃん?!と嘆いてたところ、
優しいよーこが、写メ送ってくれるって!!!やたっ!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 178

龍馬が生まれた時代のこの町の再現を、この記念館では細かく展示されてます。

Tosa 043

坂本家の家紋、桔梗紋のキーホルダー。やっばいツボなる商品なり。カッコイイ!!!

Tosa 045

アホだから、パソコンにも。(笑)

1 001

あ、普通に着れるTシャツ、という売り文句が書いてあるTシャツ屋で、
これまた桔梗紋を発見!!!腕にはしっかり、小さく龍馬がプリントされてるのだ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 174

Tシャツを、私とよーと併せて3枚お買い上げたら、
この店のおっちゃんが、なんと、私とよーこに一枚ずつ、
売り物のドッグプレートをプレゼントしてくれました!
日付を、9.22と入れてもらい、この出会いに、感謝、感謝。
このおっちゃんは、また後ほど登場します。

さーてさてさぁて、大興奮の龍馬旅2日目。

前日に、旅館のテレビで篤姫を見て、龍馬役の玉木宏を二人してボロクソに非難し、
2010年の大河ドラマに決まった「竜馬伝」の龍馬役が誰になるか考えを出し合い、
部屋に戻っても、龍馬龍馬龍馬・・・(笑)

2日目の朝、天気予報が大いにはずれ(竜馬の奇跡パート3!)またしても快晴!

澄み渡る青空の中、再度、龍馬の銅像に会いに桂浜へ。
まだ朝8時ちょい過ぎと、早いのに、すでに人が沢山!

2008-9-20 Tosa with Yoko 093

やっと来れたよ、、桂浜。
龍馬が江戸出立の際、ここで何を思い、何を誓ったのか。
初めて見る玉石のピーチ。
人口の浜ではないのだよー。

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この日の空にも劣らないほど、海まで透き通ってるのだ!

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いえ~い!!!龍馬ぁ~!!!
(このポーズとってるとき、ギャラリーは笑いの渦でした。笑)

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カッコよすぎますってばーっ!!!

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桂浜にて、しばし昼寝。
気持ちよかったぁ~

2008-9-20 Tosa with Yoko 157

ふと目に飛び込んできた、真っ白しろの浜砂利。
とにかく白い!
これで、ネックレスを作ろうと決意。


ほいでからこのあと、
ここからすぐの、桂浜を一望できる場所にある「坂本龍馬記念館」へ。

貴重な資料がたーくさん収められてました。
が、殆どが複製でガ~ッカシ・・・
きっと、先月まで京都の国立博物館で「龍馬展」をやってた関係で、
ホンモノは、まだここには返ってきてないんだろうなぁ。

でも、龍馬が書いた手紙とか沢山見れて感激したことには間違いないのだ!

2008-9-20 Tosa with Yoko 162

龍馬が暗殺された、近江屋襲撃を再現。
若干笑ってしまったのが悔やまれる・・・

2008-9-20 Tosa with Yoko 161

さすが、よーこ。
笑ってない。(笑)

2008-9-20 Tosa with Yoko 166

記念館からの海。
太平洋。
龍馬はこの海を見て何を感じたんだろうね。

2008-9-20 Tosa with Yoko 170

不思議な写真でしょ?


さてさて。
こっからは高知市内に入り、泊まる予定のホテルでレンタサイクルを拝借し、
龍馬の生まれ育った町を探検しに出掛けます!!!

龍馬が通った日根野道場とか、才谷屋とか、とにかくいろいろ!!!
天気も最高だし、ご機嫌に桂浜を去ったのでありました。

桂浜、また、必ず来るからね~!!!






まずは、市内に車を止めて、いざ高知城へ。
敵を欺くには、まず敵を知らんといかん!つーことでね。(笑)

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晴れ渡る土佐の秋。
日なたはまだまだ暑かったけど、日陰はかなり涼しかったよー。

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高知城下、地元の人は主にここで買い物をするという「日曜市」
名物の「いも天」を、早速♪

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揚げたての熱々ウマウマで、名物ってだけあるなぁ~!と感動。

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お城の窓から見た城下。

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城門。ここは、「追手門」
城門から天守閣を臨んだ時に、
同じファインダー内で収められるのは、ここ、高知城だけだそうです。
山内氏・・・おぬし、なかなかやるよのぉ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 061

日曜市。
野菜やくだもの、南国でしかとれない珍しい食べ物が沢山売ってました。

2008-9-20 Tosa with Yoko 066

土佐一泊目は、桂浜から歩いて1分のところのある旅館、「浦戸一」に宿泊。
これから、鰹三昧の日々が始まる!!!

食事のあと、次の日まで待てなくて!!!
桂浜の龍馬の銅像に会いに行って来ましたー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 086

とにかく、大興奮!!!
私もよーこも、まるでそこに龍馬がいるかのような錯覚に陥り、
ドキドキしてそわそわして大変でした!!!




行って来ました!!!
土佐、そして京都。

初の四国上陸!!!
そして、初の幕末史跡めぐりの旅!!!

今回も、出会いがいっぱいで本当に充実した旅行となりました。

大阪へ着くまでは、前日までの台風が心配だったけど、
大阪着くやいなや快晴に!!!龍馬の奇跡パート1!!!

よーこと、よーこの旦那だいちゃんと三人で、
まずは、恒例のホルモン屋、「空」にて美味しいホルモンを堪能~♪

2008-9-20 Tosa with Yoko 001

2008-9-20 Tosa with Yoko 002

やっぱし旨~い!!!
「空」のホルモンは、間違いなく日本一だっ!!!

よーこの旦那だいちゃん、
彼も間違いなく日本一の男っ!!!男の中の男だっ!!!
私は女だけど、彼みたいな男はほんっとに尊敬します。

幸せな結婚生活を送れてるんだな~♪って、よーこの笑顔を見てると感じます。
と同時に、だいちゃんのでっかさが身にしみて伝わってきます。
理想の夫婦だね、私にとっての。


さてさて、大阪に一泊して、いざ四国へ。

21日大阪を7時に出発して、四国に入るまでの間、
高速道路が川のようになってしまうほどの大雨で、このまま雨が続いちゃったらどうしよう・・・
と心配してたのですが・・・

2008-9-20 Tosa with Yoko 007

雨の瀬戸大橋。霞んで遠くが見えず・・・

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2008-9-20 Tosa with Yoko 026

やはり晴れた!龍馬の奇跡パート2!
高知に入ったとたんにすっかり雨はやみ、秋の気持ちいい空が広がってくれました。

割と最近まで、「台風一過」を、「台風一家」だと思っていた。
台風が去ったあとにピカーンと晴れるのは、
見るからに眩しい家族が、台風の去ったあとにキラキラの足跡を残していくから・・・

おおおおおおー。
やーっぱ、うまいこと言うねぇ、昔の人はさぁ~。

なんて勝手に納得してたもんです。




さてさて、そんな話は置いといて。




昨日、夕方まで生徒のおうちに御呼ばれして、生徒と最後のキャッキャ!をしつつ、
夜からは、昔、新宿ミロードでアパレルやってた時の友達と、一緒にご飯してきました。

9月に入ってから、とにかく人と会うことがメチャクチャ多い。
特にここ最近は、出発前に会っておきたい人が山程いたりしてで、
連日、沢山笑ってる気がする。

楽しすぎて。

本当に強く思うのが、人と会うと、パワーが生まれるね。
燃料メーターが上がっていくのが分かる、つうか、活力がじわじわ湧いてくる。

いい意味でも、悪い意味でも、
人と会うことはものすごく、勉強になる。

人は、どんなに強がっても、一人じゃ生きられないんだな、
そう感じて仕方がないのだ。



2008.9.19 001

生徒の家族と。
いっぱいの子供たちに囲まれたご両親、いつも尊敬しておりました。
とても素敵な家族です。
3年間、本当にお世話になりました!!!

2008.9.19 004

2008.9.19 006





その後、新宿のある飲み屋で、気が付けば約5時間!!!(笑)
バカ話、感動話、奇跡体験、熱のこもったトークに転じてみたり、などなど、
いっろんな話をして、しばらく会えなくはなるけど、結構これがカラッと、
「またなっ!」つう感じで別れた。

これくらいの軽さが心地よいのだ。
泣かれると・・・困ってしまう。

2008.9.19 007

私の隣に座ってる子は、私が数年前に、
「そんな、迷ってる時間がもったいない!躊躇せず行って来いって!!!」と、
海外留学を勧めて、それで、半年間イギリスへ留学して3月に帰国したのだ。

「酒井ちゃんが、おらの背中をポンって押してくれたんだぁ!」と、山形弁で言われて、
「そか、そか、そらエガッタだ~!」と、何弁かわかんないけど、一緒に訛りあって喜んだ。

人の人生に、形として、いい影響を残せたら、
これ以上ない幸せだ。

例えば、自分の友達同士が出会って、
恋に落ちて、結婚して、夫婦になって、子供が出来て・・・
とか。

「君たちの幸せは、私の幸せなんだよっ!!!こんなろっ。」

と、何故かやや怒りも数パーセント程混ざりつつ(嬉しさが一周して、嬉しすぎからの怒り。)
とてつもなく幸せな気分になってゆくのです。


「あの時、ああ言ってくれたからここまで来れた。」

そんな言葉を言われた日にゃ、
「それは違うぞ~い♪」とか言いながら、
アホだから、頭ポリポリ嬉しさをきっと隠せないんだろけど。

きっかけを与えただけ、
それだけでも、人にとっては大きな転機になることもあるんだよな。

自分も、人からそういうきっかけをいただいてきた経験があるので、
とにかく、人と会うってこと、出会うってことは、
自分の人生、人格形成に、おおいに影響を与えるってことだ。

いつも同じこと言ってる気がするけど、だいじょぶか?

まぁいいや。雨も上がったことですし。

ほいじゃ~・・・


土佐&京都
幕末史跡巡りの旅、行ってくるぜー!!!



竜馬、やっと・・・やっと、やっとあなたに会えますっ!!!
よしゃあ~、空が青ーーーーーい!!!
こりゃぁ~見事な台風一家だぁーーーーーーー!!!!!!
出発を間近に控え、ここんところいろんな方面でパーリーに参加する毎日。

根っからの、「祭り最高~!」気質な自分、
どこのパーリーに参加しても、
「このまま永遠に祭りでいいじゃないか!」って思ってしまう。
アホな子だと思われても仕方ない。

飲んで、笑って、たまに真剣に語って、んで、また飲んで、笑い転げて。
クールでしょ~?(笑)


先日も、小学校からの女友達で集まって、
近況報告も兼ねたホームパーリーに参加してきた。

party 2008.9 009

結婚6年目の子、二人目の赤ちゃんが出来た子、
結婚が秒読みな子・・・


でぇ・・・私は?(笑)


「美夏はずーーーっとそのままで居てよっ!」
「OKっ!任せときなさいっ!!!」

現在の自分の姿を、「それでこそ美夏だ。」と見てくれてる彼らには、
本当に心からありがとうって思う。

「いい加減さぁ、美夏も落ち着いたら?」
なーんてつまらんこと言う奴がひとっりも居ない。

「自分」ってのを認めてくれる誰かがいるのって、
ほんと、嬉しいじゃんね。

変わらないもの、変われないものを大事に守りながら、
きっとこんな感じでこれからも自分は年を取っていくんだろうな~、って実感。

まーだまだ、やりたいこといっぱいだし、
やりたいこと、の前に、やれねばならぬこと、がいっぱい。

もう少しの間、頑張らなくちゃいけない、
どこまで行けるか分からないけど、
やれるだけ、やってみる。

とは言え、
やっぱりどっかで考えてしまってることもあったりしてさー。

女だから、いつかは絶対、「自分の帰る場所」が欲しくなるんだろうなぁー、って。
なーんて柄にもないこと思ってみたり。

いやいや、いたって普通なのかもな。
分かんないや。
今はまだ、いまいちピンとこないけど。

唯一分かってることは、
「まだまだ子供だ。」ってことくらいか。(笑)




もてなし料理の数々!!!!

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ぜんっっっっぶ美味しかったっ!!!!
いつも絶品のもてなしをしてくれる朝子、ありがと~☆



コインランドリーにつき、車内にて書き書き。


入院中の友達が、月末に退院が決まった。
面会時間過ぎてまで、
今日も相変わらず熱く語り合ってきました。

『今まで俺は、とにかく気が短くて、人を上から目線でしか話が出来なかったけど、
入院してみて、沢山の人達に生きる勇気をもらって、
人に感謝するっていう気持ちを持てるようになったよ。』
と話してくれました。

『お前は俺の家族の一員だから、人に気軽に話せないことも話せる。』
とまで言ってくれて。

私は…
私も、若い時は短気でいつもイライラしてて、
世の中クソだ!っていうつまんない人間だった。
でも、辛い時に支えてくれた友達や家族や恋人のおかげで成長出来た、
だから、人に感謝するってことの意味を、
ようやっとこの年になって学べた気がする。

自分が人に感謝する気持ちさえ持っていれば、
いつかそれが自分に返ってくる…

そう思えてならない。

下らない意地とか見栄とかプライドとか全部捨てて、
『ありがとう』の気持ちを分け与え続けたい。


退院する友達も、全く同じ気持ちを抱いていると言ってました。


ここまで一気に書いたけど、
何となくでもいいから、
今日書いたことの意味が、一人でも二人でも、
伝わってくれたらいいなぁ、と思う。


突然降ってきた雨にさえも優しい気持ちでいられたら…素敵だよな(^-^)


私の出発前に退院出来るって聞いて嬉しかった。
人は、生涯学び続けなくちゃならん生き物らしいね。
ならん、つうか、むしろ学び続けたい。


今日も経験値アップ。
やりっ♪
いやぁ、しかし。


繋がってる、って幸せだなぁ…
と、つくづく思う。
今日も、そんな一日でした。

久々に会う友達、
それぞれがそれぞれで幸せ掴んでて、
それがまた、
私に平和ってやつを感じさせてくれて、
形ないものを守り続けるって、ほんと大変なことなんだけど、
繋がってるんだ、って感じられた瞬間、
すべてうまくいく、
だいじょうぶ、って思えちゃうから不思議だよ。


『ハナレグミ』の醸し出す空気が、
何とも言えずしっくりくる秋の夜長。

明日は十五夜。

だんご片手にぶら下げて、
メキメキ元気取り戻してる友達んとこに、
るんるんでお見舞い行ってきます。


秋はなんとなく寂しい気分になるから嫌いだったけど、
今年はいつもと違って、
切ない寂しさはない、
それもまた、不思議だなぁ。


よーし、明日も頑張るぞ~!!
10日、11日と、仙台へ行って来た。

シェアメイトのお母さんに会いに。
仙台観光もしてきたよ。

日本三景の松島。

Sendai 2008 001

Sendai 2008 005

Sendai 2008 002

おぐのほそみぢ、だでよ~。(別に東北弁じゃないよ。)
潮の香り。
やっぱ落ち着くわ~。

Sendai 2008 011

幕末ばかりを読んでた私ですが、安土桃山も気になり始めてる今日この頃。
竜馬の時代よりも、200年以上前の話。
荘厳な歴史を感じる。

Sendai 2008 038

伊達政宗の霊屋。(たまや)

Sendai 2008 015

「利休」の、牛タン定食。
牛タンの厚さに驚いたけど、仙台ではこれが当たり前らしいぞー。
モォ~めちゃくちゃ美味しかった!!!

Sendai 2008 016

シェアメイト、明希ちゃんファミリー。
ほんわかぁ~なファミリーで、素直に、「素敵だなぁ・・・。」って思ってしまった。

Sendai 2008 042

ずんだ餅。
美味すぎだでよ~!!!(だから何弁だよ!)

一泊二日の強行スケジュールだったけど、
とにかく仙台の旨い物、観光を満喫してきたぞっ。
高速バスでの~んびり行く旅も、陽気が良かったので最高でした~♪

明希ちゃん、半年間お世話になりました!
ここを出てしまった後でも、
私の「ふるさと」として、また帰国したら遊びに来るからね~☆

その時は、美味しいもんでも食べに行こうじゃん♪


今まで本当に、ありがとう。





部屋の中が、ダンボールと洗濯物で溢れかえっております。

引越しの荷造り&AUS留学へ向けての荷物の準備。
まーったく・・・。

片づけしながらの作業になってしまうので、
いろいろと、懐かしいものとか不思議なものとか出てきて、
それをいちいち見ちゃってるから、
ちーっとも進みやしない・・・。
だぁー、悪い癖だ。

時間だけが、自分を置いて容赦なくどんどん過ぎてゆく。

そんなことを考えてる最近ですが、
怒涛のように流れてく時間も、使い方によっては有意義に、
それから、
過ごし方によっては「意味のある時間」として形を残せるんだなぁって感じるよ。

大切な人と過ごす時間だって、そうなの。

今は特に、無理矢理にでもそういう時間を作らないとな、って思う。
一秒でも長く一緒に居たい、二人で過ごした時間に意味を残すために。

そういうちょっとした時間が、今はすごーーーーく大事。
大事だし、これからの自分にとっても、相手にとっても、
すごく重要なものになると思う。

忙しくて時間がない中でも、
会って話をしてるとき、同じ時間を共有出来てるんだなぁ、って思えて、
この上ない喜びを感じます。

Sendai 2008 023

私との「同じ時間」を共有してくれた方たち、
ありがとうね。


さてさて。


明日も、時間を有意義に使いますよー。
小学校からの友達がワンサカ集まって、
女だけのパーリー開催なのだっ!!!

「行ってくるぜ~っ!イエイ!!」的な報告を、
いっちょバシッとしてきやす。

こうして恐ろしく速いスピードで流れてく「時間」に、
「待ってくれー!」とは言わないよ。

二度と戻ってこないからこそ、
「大切だ。」って思えるんだもんね。

いつもその一瞬一瞬を、
「愛おしい」って感じてたいもんだ。

明日も晴れてくれ~い!!!


またねっ☆

森山未來くんの「腕筋」に、何故か異常にそわそわした夜だった。
自分、腕フェチなのか?
初めて知ったかもなー。

もりやまみらい



明日は、つか今日は、仙台へ行く。
松島を見てくるのだ。
久々の旅だ。

生まれて初めて、仙台という場所で、「牛タン」をいただく予定。

朝7時に家を出なくてはならないけど、
留学出発へ向けてのいろんな準備とか、
あっちゃこっちゃからのメールの確認とか、返信とか、
やんなきゃいかん事が盛り沢山で、
「そんなにいっぱい、私には無理だよっ!」
と、脳みそが寝てくれようとしないけど、
んもうこうなったら、強制的に寝ます。

やらなきゃいけないことを、
ババババババッ!って書きまくってから寝ます。
これでだいじょぶ。
きっと忘れずに、出発までには片付けられるハズ。



今日は、一生心に残る一日になった。
ありがとう。
私もあなたも、今はまだ、
人生という名の壮大な旅の途中なんです。

この旅を、もっともっと楽しまなきゃ。
人生一度きりだぞ~。

ただそれだけ、寝る前に言いたかった。


ほいでは、おやすみなさい。

森山未來くんの腕の筋肉・・・ステキだったなぁ。


向かうところ敵無し。
誰が何と言おうと、こいつらに敵う相手はいないでしょー!!!

「餃子&ビール」

昨日、夏の終わりの我が家で、
この、史上最強且つ永久不滅のゴールデンコンビを迎えた
「餃子デスマッチ」なるものを開催。

2008.9 017

100個近く焼いたけど、あっという間に平らげた。(笑)

2008.9 018

たれの種類を豊富に揃えて、いろんな味が楽しめるようにしてみた。
焼き担当の私の腕も、より一層磨かれたのでありました。

出発前に、もう一回やりたい。
切に願ーーーーーう!!!!

このコンビ・・・最強だぜぃ。
人間、心底感動して心を鷲づかみにされて、
涙が止まらないくらいの衝撃を感じて、
自分の目の前でその光景を強烈に目の当たりにした時、
その気持ちをうまく表す「言葉」が、どう頑張っても浮かんでこなくなって、
それと同時に、「言葉」の必要性を感じなくなる、
って体験をした。

一生懸命何かに夢中になってる人が好きだ。

命が尽きようと、
声が枯れ果ててしまおうと、
自分にとって大切なものを手放してでも、
突き進める何かを持ち続けていられる・・・

ステキ、だよな。
眩しい、よな。
羨ましい、よな。

笑顔があとからあとから止め処なく溢れ出してきて、
泣けてきた。

嬉しかったよ。
何がって?
出会えたことが。
本当に嬉しかった。

ありがとう。
ありがとう、ね。

あなたが手に入れた、そのかけがえのないもの、
今度は絶対に手放しちゃ駄目だ。
今度こそ、今度こそ、
本当に命をかけて、守り抜いて下さい。 


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今の姿のまま、そう、突き進んで。


自分を信じる力をくれた。
信じる強さが何なのかを知った。


ありがとう。













たったいま、
『総司 炎の如く』を読み終えました。

つくばエクスプレスの車内で、
嗚咽を堪えるのに必死でした。

ここでは多く語りませんが、
本当にもっと沢山の人に、
命を懸けて駆け抜けた、
幕末の男達の生き様を知ってほしいと願うばかりです。

私は、無意味な思考だと分かってるはいるけど、
幕末を知れば知るほど、
『男に生まれたかった。』と、真剣に思います。

必読本。


是非に。
おはよー。

昨日マッサージへ行ったら、
いつも私を担当してくれる先生にこう言われました。

「ちょっと。かつて無いくらい、リンパが詰まってるよ。」

------ま、ま、マジかぁぁぁ

「最近タバコ、吸ったでしょ?(ちょい怒り気味に・・・)」

------ひぃ~えぇ~何で分かるんだぁぁぁ

「分かるよ、すぐ。体は正直だもん。」

いつも、優しい顔して指摘が恐ろしく鋭い彼女は、
昨日ばっかりは顔まで恐ろしかった。

と言う事で禁煙してた私ですが、つい何日か前に、
ほろっと、ぽろっと・・・吸ってしもーた訳ですが、
見事にバレましてん(笑)
そうだよね、笑い事じゃないっつーのね。

「折角時間かけてここまで体をリセットしてきたのに、
一体何をしとるんだえっ」と、
お叱りのコトバを頂戴してしまいました。

だ、だよなぁ・・・

オーストラリアへ行っても、一年間は医者要らずで過ごしたいって思ったから、
体をリセットする目的で通ってたのに・・・。

しーましぇんでした・・・。

ってことで、買ったタバコは愛煙家の友達にあげます。
友達の健康はいいのか?って話だけど。

して、また私は禁煙開始。
・・・禁煙つーか、頭からタバコの記憶すら消そ。
長い時間かけてメンテナンスしてきた体が可哀相だもんな。

それに将来、病気知らずの元気な子供を産みたいって夢が、今もここにあるし。

たった何本か吸っただけで、先生に、「かつて無いほど」なんて言われるんだもん。
よっぽどタバコが体に与える悪影響は凄まじい、ってことだもんなぁ。
百害あって一利なし。
まさにその通り、っつーことさね。
おお~こわこわ。

さて、今日はツッチーとおデートだすっ
ツッチーって急に言われても、だよな(笑)
私が学生時代働いてたピザハットで知り合ってから10年来の付き合いが続いてる大親友
彼は、私が唯一、「こいつなら信用してだいじょぶだわ。」と認めてる男の友達。
ここでも何度も登場してきてるかな。

で、ツッチーと今日は柏の葉駅で待ち合わせをして、
彼の車で入間のアウトレット行ってきます。
念願のなのだ。
ツッチーは抜け駆けしたけど・・・

別に買物が目的って訳じゃないんだけど、
AUS出発の前に、じっくり時間作っておきたかったのもあったからさー。

うん。

つことで、行ってきます。
では、また~



おはよう。

昨日、新撰組総長「山南敬助」の切腹場面を読んで、
ぽろぽろ泣いてしまいました。
「ちっきしょう、切ねぇ~じゃねーか・・・。」と、歳さんバリの感想です。
どこに、誰に、何に、この気持ちをぶつけたら良いのか分からない気分。

介錯をした総司の気持ち、切腹を見守る他の隊士達の気持ち・・・
その時代を生きた人にしか分からない、「武士道」なんでしょうね。

幕末の書物もいろいろ読んできたけど、今回は特別に、
山南敬助・・・本当に素敵な男だなぁ、と感じました。

IMG_3160.jpg

さてさて。



20日から行くことになった、「土佐&京都 幕末史跡巡りの旅」
昨日今日と、一緒に行くよーこと連絡を取り合い、まずは宿を決めました。
桂浜まで1分(!)の立地にある宿、「浦戸一」で最初の日を過ごします。

桂浜ぜよ。
くぅ~・・・たまるかぁ~!!!

脱藩直前、竜馬はここで何を思い、何を願い、何を決意したのか・・・
マンガや本で読んでその後の話はすでに知ってはいるんだけど、
実際そこで、竜馬が吸った空気を思いっきり吸って、
そして竜馬に、「竜馬、行ってくるよ!」の報告をしようと思う。

留学行く前は、必ず竜馬に会いに行くんだ、ってずっとずっとずーっと心に決めてたから、
やっと会えるんだなぁ、って。

今回の旅でも、きっといろ~んな出会いがあると思う。
うん、無い訳ないもん。
その出会いを、自分の中でどう捉えて今後に活かしていけるのか。



「出会いは、良くも悪くも自分を成長させてくれる、
                   旅は、今よりもほんの少しだけ自分を大きくしてくれる。
                                  その感動は、一生ものの宝になる。」

IMG_3172.jpg

自論だけど、多分、間違ってないような気がするんだよね。
「出会い」に関しては、人だけじゃなくって、物にも言えること。
考え様によって、自分にとってプラスにもなりマイナスにもなる。

あと、あれだ。

一生ものの宝物が自分の中に増えていくにつれて、
自然に、人に優しくなれちゃう自分が生まれてくるんだよ。
不思議な現象だよー。
ほーんと。





あと、最後に報告。





昨日、持病の網膜剥離の検査に行って来ました。
前日に嫌な夢を見たので、正直、嫌な予感がしてたのですが・・・


問題なーーーーーーーっっっし


先生から、「心配ないから、気をつけて行ってらっしゃい。」とのOKが出ました。
マジ良かったぁ~と、へにゃへにゃ座り込んじゃう勢いで安心した。

「コレだけレーザー打ってれば、剥離しようにも剥離出来ないよ!」ってさ。(笑)
私の網膜は、度重なるレーザー手術の跡だらけで凄いことになってるらしい。

「今までずいぶん派手にレーザーやってきたもんなぁ~。」
・・・ちょ、ちょいと、剥がれたくて剥がれた訳じゃないってばよ~。(笑)
でもこれで安心だ!一番心配してた事が問題なくて良かった。

つか、出発直前に検査行くなよ!って感じよね。(笑)
まぁ、いつものこと。結果オーライだ

部屋に広げた高知の地図を片付けて、手紙を認めます。(したためる、と読む。笑)
16人の生徒とその親御さん全員に、いま毎日手紙を書いております。
コレが私の最後の仕事


ではでは、また。
お久しぶりです。
いよいよ9月、です。

ワーキングホリデービザの申請も完了し、
“出発間近”を、毎日少しずつ感じてます。

今朝、生徒のお母様から、うちの子が、
「美夏先生、今日はもう来ないんだよねぇ、寂しいなぁ・・・。」
と言いながら学校へ向かっていきました、というメールをいただきました。

うーむむむ・・・
あうぅ~、しか言えない。
タカヒロくん、先生を信じて待ってて。
先生は必ず、タカヒロくんのとこに帰ってくるから。

まずは、28日のピアノ発表会で会いましょ~☆



さてっとー。



先週から、またしても時代小説にのめり込んでしまってます。
かなり、相当に、どっぷりと引き込まれてて、
先に読み進めたい感情と、読み終えてしまうのが勿体ないと思う感情とが、
バチバチ喧嘩してます。

「総司、炎(ほむら)の如く」 秋山香乃 著 2003

総司炎の如く

初めて、女性が書いた時代小説を手にとってみたのですが、
死闘の描写がまた、男性が書くそれとは違い、
なんつーか、私が感じるに、人間の細かな感情の描写がすごく繊細で、
死闘の描写も、緊迫した空気なのにも関わらず、“趣”があるのだ。

「おおおっ・・・面白いぞ。」と思ってしまった。

ここまで詠み進めてくうちに、
いくつかの、「心に響くコトバ」に出会いましたよ。

この時代の背景までは書かないから、知りたい人は自分で勉強してね。

新撰組局長、芹沢鴨(この時はまだ局長が3人だった。)暗殺当日の話。

この日は、日頃の新撰組隊士の活躍を労う慰労の宴が行われるため、
隊士たちは昼過ぎからはしゃぎまわってる。
その宴会で、ターゲットの芹沢をとことんまで酔わせて、
そこを切ってしまおう、という計画なのだ。

そんな最中、沖田総司が山南敬助を散歩に誘う。
山南は、部屋に菓子があるからお茶でも入れて将棋を指そうと総司を誘う。

実際ここまでの話を読んでみた人しか分からない感情ってあると思うけど、
この先の総司の心の動きが、たまらなく、私に「うううっ」っと衝撃を与えたのだ。

「意外だったよ。」と、敬助が話を切り出す。

意外、と言うのは、芹沢を卑怯な手口で殺す計画に、
総司が何一つ逡巡を見せなかったこと、
敬助には、そんな総司が意外に感じたのだ。

「君なら芹沢さんと差しで勝負をしたがると思ったんだが・・・。
そう言い出されても、実際は困るのけどね。」と、敬助。

敬助は尚も追求してくる。

総司は目線を上げて敬助を見た。
総司にしたところで今日は敬助とそういう話をとことんしたくて、散歩に誘った。
ごまかす気も逃げる気も無い。

それでも、ぽんぽんと即答できる話題ではなかった。

自分の本当の気持ちを語るのは、案外難しいものなのだ。
心の中には多くの言葉が溢れていて、
それは必ずしも本音とは限らないややこしさが人間にはある。
いい訳じみた言葉や、自分を正当化する言葉の渦を掻き分けて、
自身の本心を掴み出すのは、雲を掴むに似て困難な作業だ。


総司は、嘘が無いように慎重に自分を見つめた。

「そりゃあ、本当は私だって勝負をしてみたいけど、
そんなことをしたらやっぱり、皆が困るでしょう。」

「困るねえ、だけど私は我が儘を言って欲しかったよ。
ああいう計画に、あまり物分かりのいい顔をされてもね。」

「困ったなぁ。じゃあ、今から土方さんに駄々をこねに行こうかな。」

敬助が眉を八の字にして笑った。

「ねぇ、山南さん。何だか情熱に任せて京へ来て、わたしたちはまだ何も、
実際のところ、やってないと思いませんか?」

「やってないよねぇ。」

「分かるんだ、土方さんの気持ちが。まだ、ちゃんとした武士にもなってない。
誰にも認められてなくて、壬生浪のままじゃ嫌なんだ。すごく中途半端で、
こんな状態のまま死ねないでしょう?今は死ねない、絶対に。」

一瞬、ひどく真面目な目をして、すぐに照れ笑いを見せ、総司は髪を撫で上げた。
敬助は頷く。

「私だって分かっているよ。歳(土方)には何かを犠牲にしても欲しいものがある。
それは、あの男を強くする。羨ましいことだ。」

「うん。」

2人は同時に茶をすすって、菓子を口に放り込んだ。



隊士同士の細かい会話やその中での感情の描写、
女性が書くからここまで響いてきたのか、分からないけど、
「自分を正当化する言葉の渦を掻き分けて、自身の本心を掴み出すのは、
雲を掴むに似て困難な作業だ。」


ほんとうに、本当に、そう思う。
だから、相手に自分の本当の気持ちを伝えたいと思えば思うほど、
言葉を選んで、選んだ言葉を紡ぐ作業に時間がかかってしまう。

人間だから、時にはその選んだ言葉が、自分の本心と少しずれてて、
「ちっがーう!」って感じることもあったりするでしょ?

それでも人は、人に、言葉で、感情や気持ちを伝えるんだよ。
言葉が生まれたその意味は、きっと、そういうことなんだと思う。
「うた」が生まれた意味も、ここに近いんだろうな。

長くなったけど、この小説は、単なる時代小説なんかじゃなくて、
いろんな事を教えてくれる小説です。

絶対読んで下さい、とは言わない、
でも読んだらきっと、人間がもっと好きになれると思います。



残暑が厳しいけど、2008年日本の最後の夏を楽しもうじゃん!!!

ほいじゃ。

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Mika Sakai

Author:Mika Sakai
地球生まれ 地球育ち
生まれ変わっても また
地球人で生まれたいっ!

未来の子供達に
元気な地球を残してあげたい!
地味に でも必死に
自分に出来ることを続けてる
「えーごのせんせー」のブログ★

1979年6月2日 30歳
東京都渋谷区生まれ
小5から千葉育ち
現在 世田谷区在住
特技 逆さ字を書くこと

家庭教師スタイルの
マンツーマン英会話講師として
幼稚園から中学生までを
対象とした「せんせー」活動を
'05~'08まで3年間経験

成長してく生徒達を見ていたら
「自分ももっと勉強しなくては!」
と感じ 29歳で再留学決意

シドニーにて3ヶ月ホームステイ
心から「家族」と呼べる
素晴らしいファミリーとの出会い

現地の小学校で折り紙を使った
日本文化の指導も行いました

J-SHINE
(小学校英語指導者資格)
'08 11月に取得 一旦帰国

「先生、早く戻ってきて~!」
という生徒の声に負け
日本での仕事再開を決心

子供達への英語指導を通じて
地球の未来を明るく そして
希望に溢れた世界を作れたら・・・
こう願いながら 教えています

さて そんな私は・・・

三度の飯より「旅」が好き

地球のでっかさや偉大さを
肌で感じられる場所へ行き
地球人として生まれたことに
喜びを感じられたとき
人に優しくなれる気持ちを
得られるような気がします

旅を通じての沢山の出会いが
次の旅へと繋がる原動力に

国内だと 幕末史跡巡りに夢中

“坂本龍馬”に出逢ってからは
時代小説ばかり読むようになり 
日本の歴史にドブドブのめり込む

全ての幕末志士達を
ココロから尊敬しています

「この世に生を得るは
      事を為すためにあり」

この龍馬の言葉が
これからの自分が進むべき道を
明るく 力強く どこまでも
照らして出してくれる気がします

「人に歴史あり」

決して大きくなくていい
自分が生きてきた足跡を
ガシッとこの世界に残したい!!

いつも どんな時も 何に対しても
「感謝するココロ」を忘れずに

そして 海が好き
名前にも入ってる「夏」が好き
地球に生まれてよかったぁ・・・と
海にいる時 必ず感じます

また生まれ変わっても
やっぱり地球人がいいなぁ
海は 偉大です

2009年4月で 
いよいよ4年目に突入 

みなさんの力があったから
ここまで続けることが出来ました

ありがとう
本当に ありがとうございます
これからも もっともっと
みんなのハートを
高らかに鳴らし続けますよ~!

★☆メッセージはこちらまで☆★
     
beautiful06summer02
         @hotmail.com

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