RING YOUR HEART

チャッキチャキの地球生まれ!地球育ち!地球の子供達に明るい未来を!と願う 幕末好き 自由気ままな旅人「えーごのせんせー」の徒然-journal♪

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どもです~、ウィ~。千葉も、雨止みませ~ん!
今日はですねぇ、ちと頑張りすぎましたー。

10月2日をオフにすべく、むりくりツメツメでやってみたけど、
仕事片付けるペース速いですね、って感動されちゃいまして、
逆に、追加で仕事くれちゃいました・・・

い、いっ、意味無ーっし!!!

いや、意味はあった!
だから、やっぱり頑張るのだ。

頑張った人には必ずイイコトあるんだよ、って、そう生徒に教えてきたんだもん。
自分がここで頑張れば、きっと、先は明るいハズ!!!

ぶつぶつと自分に言い聞かせてみたり。(笑)



はいはいっ。
では、お待ちかね!!
お待ちかね?

旅レポ、再開だーい。




まずは、噂の(!)再建された寺田屋の写真でも載せてこうかしら。
この時は、まさか再建だとは思ってもいなかったから(ホントだよ!!!怒)
「はぁぁ~(感激の溜息)・・・ここに龍馬が寝泊りしてさぁ、
ここの柱、ここ、ここ!もしかしたら龍馬が触ったかもしれないね~。」
とか言って、よーこと二人で超ぉ~うはうはしてたのですよー。

今から考えると・・・

いやいや、龍馬の魂はまだ、今でもきっと寺田屋にあるはずだもん!!!
って、信じたーーーーーい・・・

Tosa 009


お登勢さん、やっと来れました。ちくと、お邪魔しますね!

Tosa 017

お登勢さんが町の絵描きさんに頼んで、嫌がる龍馬を描いてもらったという、
龍馬が亡くなる直前の絵です。
「照れるがよ・・・」とか言いながら、
でも嬉しそうに描いてもらってたんだろうなぁ・・・って勝手に想像してみた。

Tosa 019

龍馬が特に気に入って、長~く潜伏部屋にしていた「梅の間」。

Tosa 018

Tosa 022

龍馬を捕まえようと寺田屋にやってきた捕り物を、
その時お風呂に入ってたお龍が、龍馬に急いで知らせようと素っ裸で駆け上がった階段。

Tosa 026

で、これがそのお風呂。

Tosa 031

船着場。
ここにみんな船を停め、寺田屋へと上がっていったんですねぇ。
柳の向こう側が寺田屋です。

Tosa 003

ちなみにっ!寺田屋は今でも宿泊が出来ます。マジかぁ~?!
超ぉ~泊まってみたい!!!と、思ったけど、
憧れは、いつかの再訪のときに取っておく事にしたのだ。

ほいでほいで、この旅のメインイベント。
いよいよ、龍馬のお墓参り。

去年の5月にも、よーこと京都を散策したけど、
そのときは見向きもしなかった、京都霊山護国神社。

Tosa 035

4時半までに記念館の見学を終えないといけないので、
まずはお墓に行く前に、記念館で貴重な資料や展示物を見学。

いっちばん感激したのが、
「東照大権現」と書かれたデーーーーッカイ旗。

あの「新撰組」が、最後の最後まで、
「幕府」というものに対しての誠意を貫き通した印。

うっすらと、血の色や爆薬で焦げた跡などが残っていて、
鳥羽伏見の戦いの凄まじさを感じました。

それから、新撰組局長、近藤勇が使っていた鎖帷子(くさりかたびら)の展示とか、
めちゃくちゃ感動だった。


でね、こっからなんだけど。


記念館の見学を終えた私とよーこ。

「いよいよだね~っ!」「龍馬に会えるね!」とか言いながら、
神社の階段を一歩一歩上がっていったんだけど、
途中、言葉を失う光景を目の当たりにしてしまったのだ。

見上げれば、丘の上はもう、数え切れないほどの墓石でぎっしりなんです。
二人立ち止まってしまって、唖然としました。

日本を変えようと必死になって国中を走り回り、命を落としていった、
20代30代の若者が、まさか、こんなに・・・。
これは決して、空想のお話じゃないんだよ。

当然だけど、実際に本を読んで知ってたよ。

でも、目の前に集められたその数が半端ないんです。
長州藩、薩摩藩、土佐藩・・・
きちんと、藩ごとにお墓が分かれています。

本当に、「あぁ・・・。」となってしまった。

自分と同じ位の年の人たちが、命を懸けて日本のために・・・
うまく言葉では言い表せられない。
とにかく、言葉を失ったんです。

そして、写真すら撮る気分にはなれませんでした。
だから、ここは写真は一枚もありません。

話し戻します!

熱いものを胸に感じながら階段を上り、
見えてきた、坂本龍馬と中岡慎太郎、
それから、近江屋で龍馬を護衛していた藤吉のお墓。

三人が仲良く、京都の町並み見渡せるすばらしい場所で眠っていました。

私は、龍馬の前で手を合わせて、ある誓いをしてきました。
「見ててください。」と。

それから、桂浜で拾ってきた真っ白な小石を龍馬に見せてあげて、
「あげないよ~っ!」なんつって勿体ぶってみたりなんかして。(笑)
ここに居て下さい、と頼んできました。

もうこれで、いつも龍馬と一緒だっ!!!
バカなことばーっかし言ってるけど、今回の旅でも沢山の奇跡に出会えたんだから、
きっとそれは龍馬がくれたものだと、信じています。

よーこと二人。

沢山の幕末志士達が眠るあの丘の上で、
ふわぁ~っと吹く、本当に気持ちいい風を感じました。

その丘から真っすぐ、
眩しいほどにキラキラ輝いてる夕日が、
ゆっくりゆっくりと、山の向こうに落ちていこうとしていました。

目を細めて遠くを眺めながら、秋の風を薫ったのだよ。



この日の感動は、絶対に忘れないのだ。



と、ここまで一気に京都の旅レポ書いてきました。
護国神社の写真が無いのは勘弁してくださいね。
十二分に心に焼き付けてきたから、自分としては満足なのだ。

龍馬に会いに行った旅、そして、龍馬に会えた旅。
海外へ旅立つ前にここへ来ておいて、本当に本当に良かった。

ってことで、旅レポ終わり!!!

ほいでもって、おまけ♪

Tosa 002

よーこの結婚祝いに勝手に送りつけたホームベーカリーで焼いたパンを、
やっとこさ食べることが出来たのだーっ!!!

しかも、目覚めと同時に焼きたて♪みたいなタイマーとか使っちゃって!!!
感動的に美味しい焼きたてパンをいただきました!!!

よこたーん。

心からの感動に出会える瞬間、いつもよーこが隣に居てくれて、
私は本当に幸せですよー。
その時、その瞬間に、同じ感動を一緒に味わえる友達が居るってこと、
私はそれを当たり前だと感じたくない!
だからこれからも、いーーーーっぱいの感動に会いに、
どこであろうと一緒に行っちまおうぜーっ♪

私とよーこがそんなことが出来るのも、ほーんと、だいちゃんのお陰だよ!!!
かみさん連れまわしても、絶対に文句ひとつ言わない旦那さん・・・くぅ~
だいちゃんにはホント感謝☆
いつもありがとう!!!だし、空、ご馳走様でした!!!

ほいじゃ、明日も仕事張り切ってやっつけて参ります!
今日は早く寝て、明日に備えます。

ではでは~
携帯の待ち受けにしてしまった写真を載せて。(笑)
おやすみなさーい♪


2008-9-20 Tosa with Yoko 107

必ずまた行くぞー!!!




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Tosa 007

はたご、と読みますね。
司馬遼太郎氏の、「竜馬がゆく」を読んで覚えました。

秋の長雨、ってやつですか?
はたまた、台風の影響なんでしょうか?
気分が憂鬱ですが、今日もしっかりと千葉でお仕事しております。

やっとの思いでワイヤレス接続が完了しました、
つっても、ヨドバシで無線の契約したらあっという間でしたけど。

そんなこんなで、仕事の合間にマックに立ち寄り、
赤とうがらしチキンバーガーなるものを頬張りながら書いてます♪お下品だわ!


Tosa 013

写真は、つい最近に、再建が発覚した、
京都伏見の、寺田屋。

京都の旅レポを、ずっとずっと書きたくって書きたくっていたのですが、
予定が詰まっててなかなか取り掛かれず、けど毎日がとにかく充実してますので、
後回しにしているわけじゃないんですよー。
もうしばらくお待ちくださいね!

ここではなく、個人的に私の携帯の方に、レポの感想を送ってくださってる方達に、
改めて、読んでくださってありがとう、を伝えたいっ!!!

書き甲斐があるってもんです!
本当に、早く書きたい!!!

旅レポ以外にも、書きたいこと沢山!!!
一日が24時間じゃ、足りなすぎです。
いつも思うけど、こればっかりは仕方のないことです。

みんな平等に、一日24時間だから、うまくやるしかないんですねー。

さてさて、今日はあと一件、大きな仕事が残ってます。頑張ります。
さっさと片付けて、夜に時間があったらまた、書き始めたいと思います。

ほいではー。
そしてそして、なななんとーっ!!!

市内へ帰ったうちらに、二十一亭でお昼ご飯を作っていただいちゃいましたー!!!
(よーこが買った捌きたて鰹を早速使って、鰹ランチ!!!すわぃこ~だってばよ~!!!)

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特製煮豆。
ほっくほくぅ~。

2008-9-20 Tosa with Yoko 270


ご飯は窯炊き!!!
お米だけで3杯は食べられるほど美味しい炊き上がりだったよー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 268

タタキまであと少し!
焼き方も、この日はとことん詳しく教わってきました。

2008-9-20 Tosa with Yoko 269

で、で、で、出たぁぁぁ~!!!!
写真ではお皿の大きさがイマイチよく分かんないかもしれないけど、
超特大の大皿に、鰹ちゃんがてんこ盛り~!!!

悪いけど、出されたものは絶対に残したくない主義の私。
ご飯も鰹も、煮豆もなんもかんも、ぜーーーーんぶペロッと頂きましたよ~!!!

大大大、大満足の二十一亭緊急ランチ。
最高って言葉じゃ全然表現不足だけど、マジでマジで最高でしたぁ~♪

幸せぇ~なひと時をすごし、お腹も満たされたので、
だいちゃんの待つ大阪へ帰るのだっ!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 278

2008-9-20 Tosa with Yoko 273

帰りは、行き違って見違えるほどの快晴で、
瀬戸内海ってやつを、これまた生まれて初めて見ましたー!!!

途中、事故渋滞があったりで、結局大阪まで7時間。
元気に帰ってきましたー!!!

そしてそして、よーこお手製、スペシャル鰹ディナー!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 285

部屋の中が煙でモックモクになりながらも、
火災報知器がならないように、一生懸命うちわで扇ぎながら作ってくれた鰹づくし。

だいちゃんも大満足の高知産、鰹!!!
見事に、高地での毎日は、必ずだね、鰹を食べてました。

常識破られたね、完全に!!!
天晴れじゃ~!!!

次回からは、
この旅のメインイベント、龍馬のお墓参りをしに行った京都の旅レポ。


ビールが効いてきたわぁ~♪
もっと飲んじゃおうかしら。
ひ~こらよぉ~ぉお~
寺田屋、再建らしいよ・・・
よーこからの報告で、どうやら昨日、明らかになったんだって。

ショーーーーーーック!!!!!

うちらが寺田屋行った次の日だよ!!!
めっちゃテンション落ちたわ~!!!いや、相当笑えた。

寺田屋の話は、またこの旅レポの終わりの方でするから、今はまだ。

ほげぇ~。
夕方から、部屋でビールの見ながら書いちゃってますよ~。
もう・・・おっさんだな、こりゃっ。(笑)


高知の旅も最終日。
この日は昼までには高知を発ち、大阪に帰らなくてはならん。
大阪では、お腹を空かせたよーこの旦那のだいちゃんが、
高知の味を晩ご飯にと、楽しみにして待ってるのだ。

予告どおり、仁淀川河口の波を、チェチェチェーーーーックしに早速。

2008-9-20 Tosa with Yoko 225

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結構な人数が入っててビックリ!!!
波の崩れ方もすーっごく綺麗で、しばらく見とれちゃいましたよ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 251


ではでは、旅レポ再開!!!

二十一亭に7時集合!と、店主と約束してたのですが、
7時に店に行ってみると、店主ってばグデングデンに酔い潰れてて全く起きない!
だから、ほっといて火曜市へ行ってみたよー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 253

よこたん。
ミョウガと、オクラと、ナスをお買い上げ。
この日の晩ご飯なのだっ!!!いえいっ!!!

さてさて、10時もまわった頃に、二十一亭の店主から電話。
相当酔っ払ってたけど、うまい魚屋へ連れてって貰わねばならぬので、
車に乗せて、言われるがまま発進。

訳1時間後、須崎と呼ばれる町の魚屋へ到着。
遠ぉっ!!!って思ったけど、最高に最高の「鰹」の出会えたよ!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 259

その場でガシガシ捌いてくれる魚屋のおっちゃん!!!かっくいいー!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 261

見るからに地元密着型の魚屋さん。
二十一亭の店主は、ここ須崎が地元らしく、
小さい頃から美味しい鰹を毎日食べて育ってきた訳だねぇ~。
うらやましかーっ!!!

高知2泊目の夜。

この日は、夕食は付いてないビジネスホテルだったので、
自分らでうまいもの屋を探さなくてはならんかった。

ガイドブックでいろいろ見てみたけど、行ったところが予約制だったりで、
うーむむむ・・・となっていたところ、
入り口の雰囲気だけで、吸い込まれるように入っていった店がありました。

「二十一亭」 FUTOITEI (ふといてい、と読みます。)

この店の店主とは、この旅一番の出会いをしました。
とにっかく、料理が本当に美味しい!っつーか、旨いっ!!!

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店内には、「龍」の字が。うふっ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 208

ハイ、出たぁ~!鰹のたたきっ!!!分厚ぅっっっ!!

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感激中。うめぇ~ってばよ~、の図。

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もっちもちの青のり天。
作り方をこっそり店主から教わっちゃいました~!

しかも、この店で使うであろうアオサまでお土産でいただいてしまった!!!

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珍しい?梅酒を発見!!!製造元は、よーこが住んでる大阪だったけど。(笑)
「すっごい飲みやすくって美味しい~!」とか言いながら、
よーこってば、次々とおかわりしまくりガブガブやってしまい、
結局、私一人をシラフのまま取り残し(嘘。私も結構飲んでたけど。)
ふたりして、超陽気、超ゴキゲン!!
鰹も喜ぶ、ベッロベロ~コンビの完成!!!(笑)


2008-9-20 Tosa with Yoko 217

真ん中は、二十一亭の店主、城下さん。
彼はサーファーで、高知に来たなら是非とも、「仁淀川河口の波を見ておくべし!」と言われ、
3日目の最初の目的地決定。

そして次の日、彼には美味しい魚屋さんへ連れてってもらうのでした!
酔いの覚めきってない城下さん、最初はかなり厄介でしたが、
ちゃんと最後は魚屋へ案内してくれた。(笑)

あはっ。
飲む場所が変われど、うちらはいっつもこんな感じになっちゃうのね♪
よーこと行った、アジア旅の夜を思い出すわ~。

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この日の2件目。(まだ飲んだんかい!!!)
先程Tシャツを買ったらドッグプレートをプレゼントしてくれたおっちゃんがやってる、
ひろめ市場の入り口でちょこっと開いてるバーにお邪魔。

おっちゃん、Tシャツバシバシ着るからね~♪




まだまだ続くのだー!
龍馬旅!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 179

龍馬が育った本町筋一丁目付近。
今は、上町という名前に変わってました。龍馬が歩いた道を、自分が立ってるなんて。
感激。

2008-9-20 Tosa with Yoko 181

才谷屋跡地に立つ、喫茶店さいたにや。

2008-9-20 Tosa with Yoko 182

龍馬が子供の頃によく泳いだ、鏡川。
乙女姉に泳ぎを教わったのもここ。
感激。

2008-9-20 Tosa with Yoko 186

チャリで、日根野道場跡地を探す。
が、やはり跡地。

2008-9-20 Tosa with Yoko 187

碑だけ立ってました。
龍馬のおうちからここまで大体歩いて7~8分くらい。
龍馬、この道を毎日通ってたんだなぁ・・・
感激。

2008-9-20 Tosa with Yoko 190

ここは、龍馬が生まれた場所。
2008-9-20 Tosa with Yoko 201

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惚れ惚れ。
そしてまた、感激。

2008-9-20 Tosa with Yoko 192


高知市内の台所、と呼ばれる「ひろめ市場」に到着!!!

親父かっ!?って思えるメニューで昼ごはん。
この日も当たり前のように、鰹で始まるんですね~。
はぁ~、幸せ。

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磯の香りがプンプンの、揚げたてあつあつ青のり天。
ビールとの相性、バッツグンだっつの!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 176

さっき行った龍馬記念館で購入した龍馬の写真はがきを、
ここ、龍馬郵便局から投函!!!
なんと、消印が龍馬になるんですね~♪
けど、アホだから自分に出すのを忘れてしまい、見れんじゃん?!と嘆いてたところ、
優しいよーこが、写メ送ってくれるって!!!やたっ!!!

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龍馬が生まれた時代のこの町の再現を、この記念館では細かく展示されてます。

Tosa 043

坂本家の家紋、桔梗紋のキーホルダー。やっばいツボなる商品なり。カッコイイ!!!

Tosa 045

アホだから、パソコンにも。(笑)

1 001

あ、普通に着れるTシャツ、という売り文句が書いてあるTシャツ屋で、
これまた桔梗紋を発見!!!腕にはしっかり、小さく龍馬がプリントされてるのだ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 174

Tシャツを、私とよーと併せて3枚お買い上げたら、
この店のおっちゃんが、なんと、私とよーこに一枚ずつ、
売り物のドッグプレートをプレゼントしてくれました!
日付を、9.22と入れてもらい、この出会いに、感謝、感謝。
このおっちゃんは、また後ほど登場します。

さーてさてさぁて、大興奮の龍馬旅2日目。

前日に、旅館のテレビで篤姫を見て、龍馬役の玉木宏を二人してボロクソに非難し、
2010年の大河ドラマに決まった「竜馬伝」の龍馬役が誰になるか考えを出し合い、
部屋に戻っても、龍馬龍馬龍馬・・・(笑)

2日目の朝、天気予報が大いにはずれ(竜馬の奇跡パート3!)またしても快晴!

澄み渡る青空の中、再度、龍馬の銅像に会いに桂浜へ。
まだ朝8時ちょい過ぎと、早いのに、すでに人が沢山!

2008-9-20 Tosa with Yoko 093

やっと来れたよ、、桂浜。
龍馬が江戸出立の際、ここで何を思い、何を誓ったのか。
初めて見る玉石のピーチ。
人口の浜ではないのだよー。

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この日の空にも劣らないほど、海まで透き通ってるのだ!

2008-9-20 Tosa with Yoko 107

いえ~い!!!龍馬ぁ~!!!
(このポーズとってるとき、ギャラリーは笑いの渦でした。笑)

2008-9-20 Tosa with Yoko 097

2008-9-20 Tosa with Yoko 118

カッコよすぎますってばーっ!!!

2008-9-20 Tosa with Yoko 156

桂浜にて、しばし昼寝。
気持ちよかったぁ~

2008-9-20 Tosa with Yoko 157

ふと目に飛び込んできた、真っ白しろの浜砂利。
とにかく白い!
これで、ネックレスを作ろうと決意。


ほいでからこのあと、
ここからすぐの、桂浜を一望できる場所にある「坂本龍馬記念館」へ。

貴重な資料がたーくさん収められてました。
が、殆どが複製でガ~ッカシ・・・
きっと、先月まで京都の国立博物館で「龍馬展」をやってた関係で、
ホンモノは、まだここには返ってきてないんだろうなぁ。

でも、龍馬が書いた手紙とか沢山見れて感激したことには間違いないのだ!

2008-9-20 Tosa with Yoko 162

龍馬が暗殺された、近江屋襲撃を再現。
若干笑ってしまったのが悔やまれる・・・

2008-9-20 Tosa with Yoko 161

さすが、よーこ。
笑ってない。(笑)

2008-9-20 Tosa with Yoko 166

記念館からの海。
太平洋。
龍馬はこの海を見て何を感じたんだろうね。

2008-9-20 Tosa with Yoko 170

不思議な写真でしょ?


さてさて。
こっからは高知市内に入り、泊まる予定のホテルでレンタサイクルを拝借し、
龍馬の生まれ育った町を探検しに出掛けます!!!

龍馬が通った日根野道場とか、才谷屋とか、とにかくいろいろ!!!
天気も最高だし、ご機嫌に桂浜を去ったのでありました。

桂浜、また、必ず来るからね~!!!






まずは、市内に車を止めて、いざ高知城へ。
敵を欺くには、まず敵を知らんといかん!つーことでね。(笑)

2008-9-20 Tosa with Yoko 056

晴れ渡る土佐の秋。
日なたはまだまだ暑かったけど、日陰はかなり涼しかったよー。

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高知城下、地元の人は主にここで買い物をするという「日曜市」
名物の「いも天」を、早速♪

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揚げたての熱々ウマウマで、名物ってだけあるなぁ~!と感動。

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お城の窓から見た城下。

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城門。ここは、「追手門」
城門から天守閣を臨んだ時に、
同じファインダー内で収められるのは、ここ、高知城だけだそうです。
山内氏・・・おぬし、なかなかやるよのぉ。

2008-9-20 Tosa with Yoko 061

日曜市。
野菜やくだもの、南国でしかとれない珍しい食べ物が沢山売ってました。

2008-9-20 Tosa with Yoko 066

土佐一泊目は、桂浜から歩いて1分のところのある旅館、「浦戸一」に宿泊。
これから、鰹三昧の日々が始まる!!!

食事のあと、次の日まで待てなくて!!!
桂浜の龍馬の銅像に会いに行って来ましたー。

2008-9-20 Tosa with Yoko 086

とにかく、大興奮!!!
私もよーこも、まるでそこに龍馬がいるかのような錯覚に陥り、
ドキドキしてそわそわして大変でした!!!




行って来ました!!!
土佐、そして京都。

初の四国上陸!!!
そして、初の幕末史跡めぐりの旅!!!

今回も、出会いがいっぱいで本当に充実した旅行となりました。

大阪へ着くまでは、前日までの台風が心配だったけど、
大阪着くやいなや快晴に!!!龍馬の奇跡パート1!!!

よーこと、よーこの旦那だいちゃんと三人で、
まずは、恒例のホルモン屋、「空」にて美味しいホルモンを堪能~♪

2008-9-20 Tosa with Yoko 001

2008-9-20 Tosa with Yoko 002

やっぱし旨~い!!!
「空」のホルモンは、間違いなく日本一だっ!!!

よーこの旦那だいちゃん、
彼も間違いなく日本一の男っ!!!男の中の男だっ!!!
私は女だけど、彼みたいな男はほんっとに尊敬します。

幸せな結婚生活を送れてるんだな~♪って、よーこの笑顔を見てると感じます。
と同時に、だいちゃんのでっかさが身にしみて伝わってきます。
理想の夫婦だね、私にとっての。


さてさて、大阪に一泊して、いざ四国へ。

21日大阪を7時に出発して、四国に入るまでの間、
高速道路が川のようになってしまうほどの大雨で、このまま雨が続いちゃったらどうしよう・・・
と心配してたのですが・・・

2008-9-20 Tosa with Yoko 007

雨の瀬戸大橋。霞んで遠くが見えず・・・

2008-9-20 Tosa with Yoko 028

2008-9-20 Tosa with Yoko 026

やはり晴れた!龍馬の奇跡パート2!
高知に入ったとたんにすっかり雨はやみ、秋の気持ちいい空が広がってくれました。

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Mika Sakai

Author:Mika Sakai
地球生まれ 地球育ち
生まれ変わっても また
地球人で生まれたいっ!

未来の子供達に
元気な地球を残してあげたい!
地味に でも必死に
自分に出来ることを続けてる
「えーごのせんせー」のブログ★

1979年6月2日 30歳
東京都渋谷区生まれ
小5から千葉育ち
現在 世田谷区在住
特技 逆さ字を書くこと

家庭教師スタイルの
マンツーマン英会話講師として
幼稚園から中学生までを
対象とした「せんせー」活動を
'05~'08まで3年間経験

成長してく生徒達を見ていたら
「自分ももっと勉強しなくては!」
と感じ 29歳で再留学決意

シドニーにて3ヶ月ホームステイ
心から「家族」と呼べる
素晴らしいファミリーとの出会い

現地の小学校で折り紙を使った
日本文化の指導も行いました

J-SHINE
(小学校英語指導者資格)
'08 11月に取得 一旦帰国

「先生、早く戻ってきて~!」
という生徒の声に負け
日本での仕事再開を決心

子供達への英語指導を通じて
地球の未来を明るく そして
希望に溢れた世界を作れたら・・・
こう願いながら 教えています

さて そんな私は・・・

三度の飯より「旅」が好き

地球のでっかさや偉大さを
肌で感じられる場所へ行き
地球人として生まれたことに
喜びを感じられたとき
人に優しくなれる気持ちを
得られるような気がします

旅を通じての沢山の出会いが
次の旅へと繋がる原動力に

国内だと 幕末史跡巡りに夢中

“坂本龍馬”に出逢ってからは
時代小説ばかり読むようになり 
日本の歴史にドブドブのめり込む

全ての幕末志士達を
ココロから尊敬しています

「この世に生を得るは
      事を為すためにあり」

この龍馬の言葉が
これからの自分が進むべき道を
明るく 力強く どこまでも
照らして出してくれる気がします

「人に歴史あり」

決して大きくなくていい
自分が生きてきた足跡を
ガシッとこの世界に残したい!!

いつも どんな時も 何に対しても
「感謝するココロ」を忘れずに

そして 海が好き
名前にも入ってる「夏」が好き
地球に生まれてよかったぁ・・・と
海にいる時 必ず感じます

また生まれ変わっても
やっぱり地球人がいいなぁ
海は 偉大です

2009年4月で 
いよいよ4年目に突入 

みなさんの力があったから
ここまで続けることが出来ました

ありがとう
本当に ありがとうございます
これからも もっともっと
みんなのハートを
高らかに鳴らし続けますよ~!

★☆メッセージはこちらまで☆★
     
beautiful06summer02
         @hotmail.com

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