RING YOUR HEART

チャッキチャキの地球生まれ!地球育ち!地球の子供達に明るい未来を!と願う 幕末好き 自由気ままな旅人「えーごのせんせー」の徒然-journal♪

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そんな感じで、長いようで本当に短かったエジプト冒険が終わろうとしています。

私にとってこの旅は、ほんとにほんとに「大冒険」でした。
そりゃあ、ガイドさんが一緒にいたじゃない?って思うかもしれないけど、
そーいうことじゃなくってさ。

あえてココで書く事じゃないから言わないけど、
沢山の感動的な景色、遺跡、出会うべくして出会った友達・・・
エジプトで色んなものをたーーーーーくさん見れて、心底感動した。

そして、
「この世界には、私が出会っておかないといけないものが、まだまだいーーーーぱいある!!」って思った。
だから、仕事も頑張ろうって思ったし、
出来る限り、体も大事にしようって思った。


まだ、まとめを書くには早かったかな?


んじゃーぁ、オモシロ写真、行ってみますか!!!





まずこれ。普通のトイレですが、何かおかしくありません?
            
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なんじゃこりゃーーーーー!!!!

用をたした後にですね、紙を使うのではなく左手で(コレ重要!)洗うらしいです。

「ええー!マジでかぁ???そんなの絶対イヤだよ私っ!!!!」

はいー。私もおんなじようにチャマパパに言いましたよー。
だってびしょびしょになるじゃない!!!!ねぇ?

けどご安心を。
ちゃーんと、あるところにはきちっとトレペがありました。

が、無い所も多かったので、それをいち早く察した私は、
空港でトレペをひとつ拝借してきてしまいました・・・
トイレ掃除関係の方、ゴメンナサイ・・・。

その読みが当たりまして、結構役に立ったかな。マイトレペ。(笑)



それからこれは、自分用に買ったお土産のペンダントトップ。

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古代エジプトから神聖な生き物として崇められ続けている「ふんころがし」のモチーフ。

あまりにも滑稽で、だけどものすごーく愛嬌たっぷりだったから、
ついつい2つ買ってしまいました。

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それからこれは手鏡。コンパクトサイズで、値段の割りに凝ってたから買いました。

あと、友達のお土産用に。

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気が早いけど(かなりね。)2008年の卓上カレンダー。
中は、ビックリするくらいかわいい、スフィンクスの絵が描いてあって、
スフィンクスが切り絵してたり、電話してたり、トランプで何かを占ってたり・・・
と、毎月めくるのが楽しみになるカレンダー。

かなり自分の中でヒットしてしまったので、
来月日本に遊びに来る、私の旅のガイドをしてくれたトミーに、
「これ沢山買ってきて~!!!」
と、お願いしちゃいました。





それでは、この旅最後の写真です。

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乗り継ぎで降りたドーハ空港の夜景。
お金持ちの国の夜景は、どこか洗練された品がある気がしました。

でもどーしてたった3時間しか離れてないエジプトとカタールで、
こんなにも貧富格差が生じてしまうのだろうか・・・って考えちゃったよ。




そうなんだよね。
今回の旅で一番感じたのがココなんだよ。




みんな同じ「地球」って星に生きてる人間なのに、
どうして「貧しい国」と「お金持ちの国」が存在してしまうのか・・・
どの国も平等に富を分け与えられる世界っていうのが理想なはずじゃないのかな?


日本っていう小さな国の、東京っていう狭い場所で生きる、ちっぽけな私なんかが
偉そうにいうことじゃないのは分かってるけど。


どの国の人たちも、せめて子供たちだけでもいいから、
平等に、公平に、「生まれてきてよかった。」と思える世界をつくっていくべきだと思った。


今回何度子供から、「ワンダラー!プリーズ!」って声をかけられたか。
そのたびに、あげてしまえば自分は「いい人」「いい観光客」になれるかもしれないけど、
「それは間違ってるぞ!」って心の中で叫んでるもうひとりの自分がいたよ。


あげてしまえば自分はそりゃ~楽になれるよ。
一時だけね。
でもそれは、彼らに対する愛情なんかじゃないんだよ。
違った意味でそれは、彼らに対する「侮辱」なんだと思う。


子供だって、やりたくてそんなことしてるんじゃないって事、分かってあげないと。


ひと月前くらいかなぁ。
「それでも生きる子供たちへ」って映画観た時と同じ感情が込み上げてきたよ。




そんな環境に生きる子供たちのために、自分が出来る事は何か。




もう一度、深く深く考えさせられました。




ふぅ。




てな訳で、旅レポは今回で終了でーす♪
長い間お付き合いいただき、ありがとうございました!!!
写真と文と、結構ボリュームあったんじゃないかなぁーとは思うんだけど、
逆に、読むのに疲れちゃったわ~って方がいらっしゃったら、
それはそれはホント、ゴメンしてほしいです。


って、なんかこのブログが終わってしまいそうな感じですが、そーじゃないですよ!!!(笑)




地球生まれ、地球育ちの先生のブログはまだまだ続きます!!!
そして、私の旅は、まだまだ終わらないのです!!!!




なんか自分で書いてて、感動的なフィナーレじゃない?なんて思ってしまった!!!
だっははー。

それでは、雨も止んだことだし、ぼちぼち寝るとしますよー。
明日はどんな旅が私を待っているのかしら~♪
まずは、晴れることを願います!!!

ではでは、おやすみなさーい☆


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梅雨にですね、しっかりといーっぱい雨が降ってくれないと、
秋に美味しいお米が収穫できないから、
んもぉ~今日みたいな雨は、本当は本気で苛ついてるんですが、
この時期だけは、そんなイライラもなく許せちゃいますねー。

だってぇ、美味しいお米が食べたいじゃないですか?日本人だからね!


あ、さて。


梅雨の長雨からはかけ離れた、灼熱のエジプト旅レポ、
明日のサーフィンの予定がなしになってしまったので(ガーン!!)
今夜は久しぶりに夜更かししてしまおう!!!
ってことで、再開いたしまーす。

エジプト旅、こっからが本番なのですぞー!!!!


エジプトの朝の景色です。
日本のそれと、どことなーく似ている感じもありましたが、
朝霧のなか、ロバに乗る少年、
エジプト古来のフルーツ、バラの木、
独特の作りをした住居。

これらが目に飛び込んでくると、「あぁ、やっぱしここは日本じゃないんだなぁ。」
と、感じてしまう。

静かな朝。

マジックアワーと言われる時間帯(何とも言えないブルーに包まれる朝)が、私は本当に好きです。

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この時期にこれだけの朝もやが発生するって事は、まず無いらしい。
なんだ?なんだ?
そんな珍しい天気の日に遭遇?しちゃった訳?

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エジプトでは当たり前の風景でも、私には感動的に新鮮な景色なのでした。
ロバ乗ってちょっと近所まで。
いいねぇ、やってみたい。

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到着1時間前に、朝ごはんが運ばれてきた。
この日の朝食は、カイロのホテルに着いてからだと思い込んでたので、
ドアを開けたらいきなり朝食を渡されたのでビックリしました。

うん、たびたびお粗末極まりない。
が、朝もやの景色を見ながらの朝食は、ほんのちょっぴり贅沢な気分になれました。

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4種類のパンと、オリーブ1個だけってスゴイよね。(笑)
アツアツの紅茶が、素朴な味がして美味しかった。

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このヘンテコな形をした板っぱをですね、壁にあいた穴に差し込むとですね・・・

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こんな感じでテーブルが完成するんです!!!
これには手を叩いて「ナイスアイディア!!!」と、配膳係のオジサマに言ってさし上げました。

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記念の乗車券。




ほぼ定刻通り、目的地のギザ駅に到着!!!
朝の7時。
到着した街は、首都のカイロに最も近い場所にある駅、という事で、
ルクソールよりも、朝っぱらから忙しく動き回る人が多いような気がしました。

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ギザ駅。やはりこの街にも、物乞いしてくる子供がいた。
スタートからちょっと凹んだけど、気を取り直してピラミッドのことだけを考える事にした。

もうすぐそこに、あるんだ、ヤツが。

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車と一緒にキャメルは行く。エジプト!!!って感じ?

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まずは荷物を下ろしにホテルへ。

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部屋に案内されて、一瞬自分の目を疑った・・・あそこに見えるのは、もしや・・・
(木と木の間に、チラッとてっぺん見えるの分かるかな?)

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ホテルで休憩取ってる時間も、もっと近くでピラミッドが見たくってそわそわしてしまってましたよー。

出発してまず向かったのは、モハメドアリモスク。
ココからは、冒頭で搭乗したガイドのトミーと一緒に観光スタートです。
トミーは、来月日本に遊びに来る事になりましたー!!!わっほー。

お返しガイドってことで、浅草や箱根(富士山)、東京見物など約一週間、トミーと付き合うことになったので、
それもまた、夏休みの楽しみが増えてワクワクしております。

そんなトミーは、正真正銘のエジプト人なので、もちろんイスラム教徒。
このモスクでも、メッカ巡礼の話、1日5回のお祈り、イスラム教の教え等々なんかも、
丁寧にガイドしてくれました。

イスラム教徒の信仰心は、とにかく何か、なんだろ・・・
触れちゃいけないスゴイもんがあるって感じました。
宗教に関しては、ホント、自由だからね。

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モスクの内部。肩を出したり胸が大きく開いたフクを着ている女性には、
入り口でマント(ミドリ色の)が渡されます。
神聖な場所、だからだろうね。

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モスク前からの景色。
霧がかかって遠くまで見ることは出来なかったけど、
本当ならこの切りの向こうに、階段ピラミッドが見れるそうです。(あぁ~残念!)



さささ!!!!
いよいよクフ王、カフラー王、メンカウラー王のエジプト三大ピラミッド!!!!



そいつは突然現れた!!!!!

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うっほぉぉぉおおおーーーーーーー!!!!!!
(ほんとに、こういう風に↑言ってたと思う。笑)

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近づいてきたぁぁぁああああーーーーーーーーーーーー!!!!!!

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出たぁぁぁぁあああああ!!!!ほんもんだぁぁぁああああ!!!!!

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2番目に大きいカフラー王のピラミッド!!!!

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街もすぐそばにあるんだよ~!!!!

自分がエジプトの地に立ってる事に、この時本気で感動した!!!!!
うぅぅぅ~もぉ、感激だぁぁぁぁ~!!!!へろへろだぁ~

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子供の頃からの夢がひとつ叶った瞬間。
絶対に、また来よう、って思った。

遺跡ってヤツは、恐ろしいくらい人に感動を与えるパワーがあるんだなー。

あぁぁ、地球に生まれて本当によかった。

本当はもっともっと写真撮ったんだけど、載せ始めるときりが無いくらい撮ったので(アホか!ってくらい撮った。)
これでも抜粋して載せております。

あと、ピラミッドに出会えてバカみたいにはしゃいでる(はしゃぎ過ぎてる!)写真もあるんだけど、
サイズが大きく500KBで納まらなかったので載せられませーん!

でもプリントしてちゃっかり手帳に挟んでます(笑)
なので、私に会えた人は見れますので、忘れてなかったら言って下さい。

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砂漠だよー。カサカサ地帯だよー。ラクダが似合う景色だね。

さて、これはなんでしょーーーーか?????

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これがスフィンクス????って正直最初思ってしまった!!!!
想像と全然違かったから。あなた、顔がボロボロじゃないですか!!!
まー、でもこれがあの・・・スフィンクスです!!!(笑)

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トリビアの泉って番組あるじゃん?あれで以前、
「スフィンクスの視線の先には、ケンタッキーフライドチキンがある。」
ってやってたんだけど。

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本当にあったぜ、視線の先に!!!!!

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この辺も、意外と賑やかな雰囲気の街が広がっておりました。
人の感じは、ルクソールとあんまし変わらなかったかなぁ。

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帰り道。
離れて見るピラミッドも、これまたカッコイイですなぁ~!!!!



さて、ホッと一息。
この日のお昼は、こーーーーんな感じです。

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エジプトでの外食は、コレで最後。
明日お昼をホテルで食べたら、もう帰国・・・・・・

早過ぎだってばよぉぉぉぉおおおおーーーー。

楽しい時間ってさーぁ、いっつも思うんだけど、あっという間に過ぎて行っちゃうんだよね。
あっけない程あっという間にさー。
まるでこの何日か、本当に感動的な興奮しまくりの「夢」を見てたんじゃないか?って思っちゃうくらい。


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ホテルの窓から見えるピラミッド。

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ピラミッドを見ながら、ベットに横なって読書(三国志)。

・・・・・・・なーんて贅沢なんだぁぁああ!!!!!



こーして、私のエジプト旅は終わりを迎えようとしています。
あーあ、さーみしぃーなぁーーーー・・・。

だいぶご無沙汰してもーた・・・
行ってみましょう、続きをば。

ハトシェプスト(←これ言えるようになるまで結構時間かかった。)女王葬祭殿をあとに、
お次は、割と自分が泊まっているホテルに近い所にある遺跡、
カルナック神殿と、ルクソール神殿へ!!!

むむむむっ!!!!
なーんか、聞いたことある名前の遺跡だぞ~!!!!

んじゃまずは、カルナック神殿へ行ってみよ~!!!
入り口~♪頭は羊、体はライオンっていうヘンテコな彼らがお出迎え。

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勇ましい。でもすごい愛嬌ある顔してんだよな~。

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んじゃ中へ入ってみましょーかね!!!

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とにかく広いっ!!!そして、ひとつひとつがでっかいのだっ!!!

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神殿なので、決して人が住んでた場所ではないんだけど、
神を崇めてここまで壮大な神殿作っちゃうんだから、古代エジプト人の信仰心の深さに感動。
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歴史的な古代遺跡にたとえ野良犬がいようとも!これがまた絵になってしまうってんだからスゴイ。

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遺跡からは、こんな感じで街がすぐそこに見える。
日本の京都や奈良も、遺跡と同じグラウンドに居住区があるけど、
まず古さが違うじゃん?4000年前、だからね。
だから、4000年前の建物のこんな近くに人が住んでいる、っていうことに、
いいの?だいじょぶなの?って心配になってしまう。(私が心配することじゃないか!笑)

そーいや、イタリアのローマもこんな感じだったなぁ。

お次は、ルクソール神殿!!!!

これは移動中の写真、エジプト人の民家です。
民家の殆んどが、まだ建設中だよね?って雰囲気のものばっかり。
なんでなんだろ。屋根とか別になくっても気にならないのかね?

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見えてきましたー!ルクソール神殿!

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こーして普通に車で街を走ってるだけで、4000年以上前の遺跡が見えてきちゃうんだよ。すごいねー。

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この人(座ってる人)本で見たことあるー!!!!って思って超ぉ~感動した。
門番?なんだろうかね?

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さて、ルクソールの遺跡めぐりはこんな感じで終わり。
この日の晩に、ルクソールからギザまでの約10時間の列車の旅。

そしていよいよギザへ着いたら、今回のたびの本当の目的地、ピラミッド!!!へ向かいます!!!


ルクソール最後のランチはこーんな感じ♪

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どこでなにを食べても、だいたいトマト、茄子、きゅうりはあったかな。
あとヘンテコパンね。これ素朴で好き。モチモチタイプとカサカサタイプがあった。

そして出発!!!夜9時45分ルクソール発ギザ行きの寝台列車。

この地でお世話になったガイド、アハメッドさんとサヨナラ。
ちなみにエジプトでは、街で「アハメッド!」もしくは「モハメッド!」と叫ぶと、
大体の人が「なに?オレの事?」って振り返るって話です。
殆んどの人が、アハメッドかモハメッドなんだってさー!!!オモロイ。

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電車が来たよー。この列車は、先頭からグレードが上がっていくっていうシステムになってて、
1両目は、電気すらついてない真っ暗なただの列車。立ち乗りの人もたくさん。
で、だんだん後ろになっていくほどグレードが上がっていくらしいんだけど、
こーいうシステムって日本では考えられない話だから本当に驚いたよ。

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電車ん中。思ったより人がいっぱい乗ってきた。隣の部屋からは韓国語が聞えてくる。

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これまたビックリしたんだけど。私は列車の旅、っていうと、
食堂車で、ちゃーんとテーブルに座って、フォークとナイフでお食事を・・・ってイメージだったんだけど、
部屋に入ってからしばらくして、な、な、なーんと!!!
食事が配られてきたっっっ

ほっげー!!!!
ガラガラガラ・・・と、期待してた優雅な寝台列車の旅のイメージが崩れていったことは言うまでも無い。

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・・・・・・粗末!!!だけど、こんな状況も楽しんだもん勝ち!!!って無理矢理思って(笑)
呑んでやりましたよー、ルクソールビール!!!

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寝台列車ってもの自体が初めての経験。
座ってるイスが、バッターンと倒せばベットに早変わり!!!
それにしても、なーんで寝台車の部屋ってこんなに狭いんだ?
これが普通なのかー?
文句っていうよりも、逆にある意味ものすごーく感動したよ。

楽しかったルクソールをあとに、列車はガタンゴトンとギザに向かって走り出す。
これから10時間の旅。とは言え、ほぼ夜中はずっと走り通しだから、寝てれば着いちゃうんだろうけどね。

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電気を消して、就寝時間です。

それにしても今回の旅は、よく歩いてよく食べるの連続だー。
遺跡めぐりは、特に私の場合あっち行ったりこっち行ったりして走り回ってしまうタイプなので、
ひとつ見終わった頃には大体グッタリってのがお決まりだったけど、
ここまで毎日「感動の連続」って日々もそうそうないじゃない?

グッタリ、っていうのの種類も、その、体力的な疲労って感じじゃなくって、
感動のし過ぎでグッタリ(放心状態っていうのかな?)しちゃってたんだよね(笑)

子供かっ!!!

とにかく、一路ギザなのでした!

次回は、寝台列車内で迎えるエジプトの朝、から始まって、
お待ちかね♪ピラミッド!!!へ、ご招待!!!!!

では、外は大荒れ(雷鳴りまくり、土砂降りです。)ですが、
今日も張り切ってレッスンして参ります!!!





こっちに着いて2日目。
暑さにはだいぶ慣れてきた。
慣れてきたっていうか、暑さを気にする余裕なんかないくらい
目に入ってくるもの全てが刺激的すぎる。

今日は、ルクソールでの遺跡観光!!!

朝9時に迎えに来てもらって、車で出発!!!
ますは、メムノンの巨像。

こっちきて、初めて間近で見た遺跡。

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雰囲気にそぐわないポーズですんません。
巨像のデカさもさることながら、私は後ろの景色に圧倒されてしまいました。

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本物の象形文字が、すぐそこにあるっていう感動、一生忘れないなー。

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エジプトでは、あちこちで見かけた植物、アラビア語で「バラ」と言われるフルーツ。
実際にホテルで出たので食べてみたけど、イチジクっぽい感じの味だった。
甘くって美味しかったよ♪

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メムノンをあとにして、こっからはエッサホイサと山を登っていく。
どこまでーも砂漠、なんだけど、ちゃんと住居もあったりする。
砂と同化した家。本当に人が住んでるからスゴイ。

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ちょっとした町も、砂漠にはちゃーんと存在していた。町と呼べないくらいの町だけど。
人はまばら。活気、なんてものはどこにもない。

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この山の向こうに、「王家の谷」が待ってるのだー!!!
王家の谷ってのは、ツタンカーメンが発見された場所。
心臓バクバクだってばよー!!!

王家の谷到着。

入り口でチケットを買って、鼻息最高潮に荒げながらズンズン進んでまいります。

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ズンズン、ズンズン。このでこぼこ道がまた、雰囲気あってとってもいいんだわ♪
探検隊の気分。

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出たぁぁぁぁあああ!!!!!
谷だぁああ!!!まさに谷だぁぁぁぁああああ!!!!

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なんて書いてあるか見えるかなー?

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「ラムセスⅦ世の墓」

マジ興奮です。
ココには、王家の人間だった人たちの沢山のお墓がある。
あ、もちろん中は撮影禁止だから写真は撮れなかった。

本当はもっと詳しく説明してあげたいけど、
歴史には弱いんで勘弁してください。
すべてガイドさんに任せて、完全なる観光客を堪能してしまったのでした。


この後に行った「カイロ考古学博物館」にあったツタンカーメンの棺も、
ココで発見されたもの。

ツタンカーメンの棺があった部屋まで、もちろん私、行ってきた。
4000千年以上経ってるってのに、壁画の色彩が、本当にキレイに残ってました。

感激しまくりで、しばらく足がすくんで動けなかった。

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石灰岩、って岩で囲まれたこの土地を発見した人、
一番最初にココへきて、そして、ツタンカーメンのお墓を発見した人。

ビビッただろーね!!!!

盗賊、と呼ばれる輩が、大昔に金銀財宝をかっさらってしまった、って話は良く聞く。
もし私が第一発見者だったら・・・?って考えてみた。
たぶん・・・誰にも言わないで、自分だけの秘密の場所にするなー。

空が青くて、岩は白くって。

ルクソールは、そこらじゅう全てが遺跡だってのに、
実際それが4000年以上も昔に出来た遺跡であるってことをちゃんと実感したのは、
ココへ来て初めてだったかもしれない。


次に行ったのが、ハトシェプスト王女葬祭殿。

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岩壁にそのまま葬祭殿が建ってるようにみえるよなー。

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強さの象徴や、神の使い、ってのをモチーフにしたものが、どこの遺跡にも多く見られた。
太陽。
これが絶対的な神だった、ってこと。
作物を育んでくれる太陽に、昔の人は心の底から感謝してたんだなー。

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はい、どーーーーーーぞ♪

って、また出たぁぁぁあああ!!!
象形文字や壁画に出会うと、毎回ドキッとさせられる。
全く読めやしないのに、じーっと読み入ってしまうのは仕方ないって話。
象形の文字をただ眺めてるだけで、これ相当に面白い。

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遺跡のそばにカフェ発見!!!!

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お茶しながら遺跡眺めるって、これどーーーーーなの?????
大昔のエジプト生活なんかに思いを馳せる・・・・私は勝手にそうやって過ごしました。


このあと、わりと賑やかな町の方へ戻り、カルナック神殿とルクソール神殿へ行って来ました。

それは明日またアップしますね!

今日は、レンタルビデオ屋で「ツタンカーメンの秘宝1・2」を借りてきてしまいました~!!(笑)
どんだけエジプトかぶれ???だっつぅ話だよな。

今朝、私のパーソナルガイドをしてくれた、エジプト人のトミーからメールが来てました。

「来月、日本に遊びに行くので、そのとき私のガイドをして下さい!」
との事。

オーマイガー!!!
こーゆーとき、自分の国の事をあんまし知らないのが本当に悔しい!!!
けど私なりに、エジプト人の心をくすぐる場所を探してみようかと思っております。


では、また明日。
「ツタンカーメンの秘宝 1」観ながら寝まーす(笑)



約4時間の待ち時間の末、ようやく出発。
カタール航空518便、ルクソール行き。

窓から見える景色は、一面、砂!砂!そしてまた砂!!!!
ここで初めて、「おおおおぉ!!!これってば、砂漠じゃない?!」って気が付く。

アラバスタ。ここは、砂漠じゃー!!

上空から見てる景色に、突如、ところどころ丸い、なんだかヘンテコ模様の地面が見える。

なんじゃらほい?

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勝手に、「油田でしょー!」と決め付けてみた。
紅海には、沢山のタンカー(と思われるもの)が浮いている。
真相は如何に。

機内食で出た、「アラビアンブレッド」が何とも言えない味で美味しい。
なんでもなーいただの平べったいパン、なんだけど、
とっても素朴。

けどこれ、旅立つ前に「エジプトで食べたらいけないもの」を教えてくれた人が言ってた
ピタ、と呼ばれるものなんじゃないか?と、食べてから気が付いた。

おおおお。
よかった、機内食で思い出して。(笑)

しかしながら、外は果てしなーーーーーーーく砂漠が続く。

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砂漠を上空から見下ろすことなんて、二度とないかもしれない、ってふと思った。
てか、砂漠を見下ろしながらの食事って、なんて贅沢なんだ!って思う。

乾燥してる国に行くと、ナンデかいっつも肩こりが消えるんだよなー。
はて。
もしかしたら今回のエジプトの旅でも、肩こりなくなってくれるかもしれん。

ほほ。
楽しみだ!!!

カタール航空は、さすが石油ホレホレの国だけあって、機内も、そしてサービスも100点ですなー。
しかも、機内映画。
本数マジありまくりー!!!ひょー!!!

すでに観たけど、「神童」もっかい観よっかな。

さて、あと3時間でルクソール到着だー。



ほげーっとしてたら、もうすぐ到着の時間。
って、下を覗いてみたら、そこにはナイル川と思われるでっかーーーーーーい川がぁぁああ!!!!!

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さっきまで砂漠しかなかったのに、気が付けば緑が増えてきた!
人の住む気配だぞ、こりゃ。

見えるかなー?砂漠と緑との境目。
驚愕です。
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3、2、1・・・・・

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到着!!!!!!!!

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空港の周りは、笑えるくらいなーんもなくって、ただただ砂漠。

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記念に、ルクソール空港を激写!!!!
空港って場所は、カメラ持ってると、ファインダー覗いてるだけですぐ怒られる。から、こそっと激写。 
まー、空港内ってだけ、って事だろうから、この距離からは怒られないだろ。           
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空港に迎えに来てくれたガイドに、エジプトについて質問攻めをしながら、
今日泊まるホテルへ向かう。

本日の気温、23℃/40℃。
最高40℃って!!!ばっかじゃないの!!!
でも、体感温度はもっとマシだった。湿度ってもんがないからだろうな。

ホテルに到着。
エジプト時間、昼の11時。日本は今・・・夕方5時、か。

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なんと、部屋の窓からは、ナイル川がー!!!

夕飯まで、しばしの休憩。
外は、予想以上にデンジャラスな雰囲気。
物乞いしてくる子供が、あとからあとから集まってくるような場所。

ここはガイドが一緒じゃないとマズイな・・・、って肌で感じた。
ので、フライトの疲れを取るため少し寝る。

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こー見ると、エジプトって広い!!!

晩ご飯は、衛生面では危険の少ないホテルで。
もちろん、ビールも呑んでしまいます♪

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パンのバイキングが、半端ねぇってばよ!ってくらい種類が豊富でビックリ。



ではここでご紹介をば。

今回の旅で、私のパーソナルガイドをしてくれたトミーです☆
天才トミー。32歳。
ガイドだから当たり前なのかもしれないけど、
エジプトの歴史を熟知してます、完璧に。
建物の高さ、重さ、広さ、年代、などなど。
いーーーーっぱいある遺跡の殆んどを、何も資料見ずにガイドしてくれました。

いやー。マジ感動したぜ。

ってことで、次回からはいよいよ遺跡めぐりの始まり始まりだよ~♪
まずはルクソール近辺の遺跡。
そして、その日の夜には、寝台列車でカイロに向かいます。

お楽しみに~!!!!!
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エジプト旅レポ、始めたいと思いまーす!!!

まず、今回の旅では、ノート丸々一冊に、毎日日記をつけてまいりました。
ので、その日記に書かれたものと、言葉を並行して、そして、帰国後に私が感じたこととを合せて、
ここではアップしていこうかと思っております。

何日か前の日記でも書いたけど、言葉は不完全なものだから、
私が感じた全てを、ココで言葉にして表わすのは、とてもじゃないけど出来ないんだけどね、
でも、ここの旅レポを楽しみに待ってるって言ってくれてる沢山の方達のために、
少しでも、私が感じてきた「エジプトの空気や雰囲気」を感じてもらいたいから、
一生懸命、書きます。

感動ってものは、伝えて初めて広がっていくものなんだと思ってるからな。



すごかった。



ひとことで言ってしまうのはとても簡単。
だーーーーって、マジですごかったんだもん!!!!!
けど、それを私なりに、私のコトバで皆さんに伝えていきます。

多少時間がかかってしまうかもしれませんが、
少しずつ紹介していきますね♪


よっしゃ。
始めて行きましょー!!!!
(日記に書かれた文章を、そのまま載せてしまう時もあるので、時制がずれる事もありますが、
そこら辺は適当に読んでくださーい。)





1日目、ドーハ空港(カタール国)到着。

手元にある辞書で調べた所、カタールは人口約57万人。
1971年、イギリス保護領から独立。砂漠国で、石油を産する。住民はアラブ人。首都、ドーハ。
割と新しい国だ、って事を発見。
へぇ~、まだ建国してから36年しか経ってないんだー。

「ドーハの悲劇」は、ここで起きたんだなー。


朝3時。外はまだ暗い。このままここで3時間、乗り継ぎのため待機。

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カタール航空、今回の旅で初めて使ってみた航空会社。
サービスが、とってもとっても良かった。

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まだまだ、搭乗まで時間たっぷし。
明るくならないと外の景色が全くわかんないけど、
なんとなく、あと少しで夜が明けそうな気配を感じた。

空港には、本当にいろんな国の人がいる。
            
それぞれが、それぞれの場所へ。
旅立ったり、帰って行ったり。
ここで出会い、ここでサヨナラする。
二度と会えないかもしれないんだな、と感じてしまう瞬間。
別々の場所へ行ってしまっても、
この日、この時間、この場所に居た、という事実だけは、
バラバラに散って行ってしまっても、決して変わらない出来事。

あと1時間。
熱いコーヒーでも飲んで待とうかな。

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この国のお金は、エジプトじゃ使えないんだってさ。
んんー、じゃあまた、乗り継ぎでドーハに降りた時のためにとっとこーっと。

いやはや。

USドル、少しだけど空港で換金しておいて正解だった。

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もうすぐだ。

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外が、徐々に明るくなってきた。
どの国でも、朝日ってのは、やっぱし気持ちがいいもんだなー。
 
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これから旅立つ人、しばしの休息。
静かな空港。
嫌いじゃない。
飛行機を待つ人。
昇る朝日を眺めて、一体何を想ってるんだろー。

行きの飛行機の中で8時間ぶっ通しで爆睡したので、
とてもじゃないけどもうここでは寝られなーい。

            IMG_6020.jpg


この旅で、初めてお会いしたアラビア文字。

ほぉー。
全く読めん。
子供の落書きみたいな字だな。

あ。
飛行機の中で見つけた雑誌で、こんな写真を発見。

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こんな生地、見たことありましぇーん!!!

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Mika Sakai

Author:Mika Sakai
地球生まれ 地球育ち
生まれ変わっても また
地球人で生まれたいっ!

未来の子供達に
元気な地球を残してあげたい!
地味に でも必死に
自分に出来ることを続けてる
「えーごのせんせー」のブログ★

1979年6月2日 30歳
東京都渋谷区生まれ
小5から千葉育ち
現在 世田谷区在住
特技 逆さ字を書くこと

家庭教師スタイルの
マンツーマン英会話講師として
幼稚園から中学生までを
対象とした「せんせー」活動を
'05~'08まで3年間経験

成長してく生徒達を見ていたら
「自分ももっと勉強しなくては!」
と感じ 29歳で再留学決意

シドニーにて3ヶ月ホームステイ
心から「家族」と呼べる
素晴らしいファミリーとの出会い

現地の小学校で折り紙を使った
日本文化の指導も行いました

J-SHINE
(小学校英語指導者資格)
'08 11月に取得 一旦帰国

「先生、早く戻ってきて~!」
という生徒の声に負け
日本での仕事再開を決心

子供達への英語指導を通じて
地球の未来を明るく そして
希望に溢れた世界を作れたら・・・
こう願いながら 教えています

さて そんな私は・・・

三度の飯より「旅」が好き

地球のでっかさや偉大さを
肌で感じられる場所へ行き
地球人として生まれたことに
喜びを感じられたとき
人に優しくなれる気持ちを
得られるような気がします

旅を通じての沢山の出会いが
次の旅へと繋がる原動力に

国内だと 幕末史跡巡りに夢中

“坂本龍馬”に出逢ってからは
時代小説ばかり読むようになり 
日本の歴史にドブドブのめり込む

全ての幕末志士達を
ココロから尊敬しています

「この世に生を得るは
      事を為すためにあり」

この龍馬の言葉が
これからの自分が進むべき道を
明るく 力強く どこまでも
照らして出してくれる気がします

「人に歴史あり」

決して大きくなくていい
自分が生きてきた足跡を
ガシッとこの世界に残したい!!

いつも どんな時も 何に対しても
「感謝するココロ」を忘れずに

そして 海が好き
名前にも入ってる「夏」が好き
地球に生まれてよかったぁ・・・と
海にいる時 必ず感じます

また生まれ変わっても
やっぱり地球人がいいなぁ
海は 偉大です

2009年4月で 
いよいよ4年目に突入 

みなさんの力があったから
ここまで続けることが出来ました

ありがとう
本当に ありがとうございます
これからも もっともっと
みんなのハートを
高らかに鳴らし続けますよ~!

★☆メッセージはこちらまで☆★
     
beautiful06summer02
         @hotmail.com

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